金目像と甲賀幻妖斎 「仮面の忍者 赤影」 大怪獣シリーズ 詳細、通販サイトへ
霞谷七人衆に様々な指示を与えていた金目教の頭『甲賀幻妖斎』と幻妖斎の操る石像兵器『金目像』の2体セット。
金目像には強化型パーツ付属。左右の腕を差し替えて使用します。
◆商品詳細
セット内容:金目像 本体、甲賀幻妖斎 本体、金目像用強化型パーツ(左右各1)
サイズ:全高約20cm(金目像)、全高約4cm(甲賀幻妖斎)
材質:ソフビ製
『仮面の忍者 赤影』(かめんのにんじゃ あかかげ)は、横山光輝作の忍者漫画、およびそれを映像化した特撮テレビ番組、テレビアニメ作品、劇場映画。
1966年(昭和41年)、東映は白土三平の漫画『ワタリ』のテレビドラマ化を企画していたが[1]、先行して制作された映画『大忍術映画ワタリ』について原作者の白土がその内容に激怒し東映との絶縁を宣言。テレビドラマ化の企画も白紙化してしまった[2]。
しかし、企画は頓挫した時点で既に一部のキャストやスタッフの手配に動いており、東映は急遽、白土と同じく忍者漫画の大家である横山光輝に原作を依頼。横山はこれに応じ、人気作『伊賀の影丸』の連載を終了して、新たに「週刊少年サンデー」にて『飛騨の赤影』の連載を開始した[1][2]。
この原作は、その後東映京都と関西テレビによって特撮テレビドラマ『仮面の忍者 赤影』として実写化され、全52話が1967年4月5日 – 1968年3月27日まで関西テレビ及びフジテレビ系列で毎週水曜日19