
1/72 WW.II イギリス軍 チャーチルMk.III w/渡渉デバイス 1942 ディエップ [DRR60669] 詳細、通販サイトへ
【実車について】
第二次世界大戦でイギリス軍が開発した歩兵戦車がチャーチル戦車です。
1941年に歩兵戦車Mk.IVとして制式化。細長いディメンションや車体上部まで回り込んだ履帯の取り回しが特徴で厚い装甲を持つ防御力の高さが特徴でした。
大戦中改修や改良を常に行いながら、終戦まで生産が続けられたのです。
初期タイプは榴弾砲を搭載していましたが、6ポンド砲の生産がはじまると、当初の計画通り、チャーチル戦車の主砲として搭載。この6ポンド砲を搭載した最初のタイプがMk.IIIです。
チャーチル戦車は特殊なディープ・ウェイディング・デバイスを装着することが可能で、ある程度の水深まで走行が可能な能力を持っていました。
1942年8月にフランスのディエップに上陸を目指した連合軍の奇襲作戦、ジュビリー作戦で初陣を飾ったチャーチル戦車の中にはこうしたデバイスを装着して参加した車両も見られたのです。
上陸作戦は残念ながら失敗に終わりましたが、投入されたチャーチル戦車はドイツ軍の反撃の中、海岸をめざし奮戦したのです。
【モデルについて】
6ポンド砲を搭載したチャーチルMk.IIIを1/72スケールで再現。
ディエップでの上陸作戦に参加するために独特な形状をしたディープ・ウェイディング・デバイスを装着した状態をモデル化しています。
チャーチル戦車ファミリーの中でもユニークなスタイルはコレクションに欠かせない1台です。
もちろん、小さな転輪を多数備えた独特の足回りなどもリアルに再現。車体側面の装備されたワイヤーなど、細部のディテールも実感を高めます。全長約10cmの仕上がりに重量感も十分です。
モデルは塗装も施された組み立て完成済み。マーキングはもちろん、ドライブラシでの汚し塗装も施されています。コレクションに便利なクリアケース付き。
ドラゴンアーマーのシリーズには同じくディエップに参加した仕様の違うチャーチル戦車や北アフリカ戦線で活躍したタイプなども揃っています。コレクションの幅を広げるモデルです。
【主な特徴】
・組み立て塗装済み完成モデル
・砲塔は手動で旋回可能
・ディスプレイやコレクションに便利なクリアケース入り
・独特な形状の渡渉デバイスもしっかりとモデル化
・小さな転輪を多数備えた独特の足回りや、車体側面の装備されたワイヤーなど細部のディテールも再現
・丁寧なウェザリングや汚し塗装で土ぼこりなどの汚れを再現
※この商品にフィギュアは付属しません
※発売日変更致しました。
1/72 WW.II イギリス軍 チャーチルMk.III w/渡渉デバイス 1942 ディエップ [DRR60669] 詳細、通販サイトへ




