
アルフィン 「シャイニング・フォース フェザー」 1/7PVC塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
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『シャイニング・フォース フェザー』 (Shining Force Feather)は、2009年2月19日にセガから発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG。開発はフライト・プラン。『電撃マ王』や公式サイトなどの略称は「シャイニング フェザー」、または「SFF」。キャラクターデザインにライトノベル『レンタルマギカ』のキャラクターデザインであるpako、「涼宮ハルヒシリーズ」や『灼眼のシャナ』シリーズの挿絵で知られるいとうのいぢを起用している[1]。
3000年前、異世界より来襲したる「虚無」の軍勢を「シャイニング・フォース」と呼ばれる軍勢が退けた。すでに終わったと思われていたその戦いだが、ザイロン帝国第2皇子であるシュウホウは、遺跡探索中に偶然古代の遺産であるコアユニットのラヴィニアを発見する。同時期に、親友のベイルと共に遺跡探索を行っていたジンは、同じくコアユニットのアルフィンを発見する。これらの出会いが、彼らを再び虚無との戦いへと巻き込
17-18歳・身長156cm 種族:人造生命体(ヒューマノイドタイプ)
精霊の谷の遺跡に眠っていた飛空挺(飛空巡航艦FS-317a)のコアユニット。形式名称はAL‐FiN‐078‐39216。3000年前に異世界より現れ世界を無に帰そうとした軍団「虚無」を倒し、世界に平和を取り戻した戦士団「シャイニング・フォース」により予備として作られ遺跡の奥に眠っていたが、ジンの呼びかけにより目を覚まし、彼をマスターとして認識する。しかし尊敬の意はなく、単に命令優先度が一番なだけ。
初期状態で使われないまま保管され眠りについていたために、知的好奇心が非常に旺盛。ジンに対してはバカにするような言動が多く、彼に「俺、お前のマスターなんだよな?」などと殺し文句を言われる度に「もちろんです。私はマスターの命令に忠実なコアユニットですから」「気のせいです」と軽くいなしている。また、意外と根に持つタイプ。嘘は吐けないらしい。
浮遊要塞が復活した時シュウホウによって連れ去られてしまうが、そこでラヴィニアとの戦いの際に彼女へのエネルギー供給の回路を断ち、ジン達に大逆転のチャンスを与えた。その直後、ラヴィニアの対抗プログラムに侵されほとんどの能力を失ってしまったことで崩壊する浮遊要塞の中で死を覚悟し、「私はもはや何の役にも立たないのです。」とジンの助けを一度は拒むが、「言ってなかったか?俺はガラクタ集めが趣味なんだよ。」というジンの不器用ながらも優しい言葉に説得され、二人で無事生還した。この時、ジンのこの言葉を優先度AAA(トリプルエー)で記憶している。
戦いを終えた後も、飛空艇のコアユニットとしての役割を果たしており、ジンが体を取り戻したピピンのマスターになろうとしている所を見て拗ねるなど、彼のことを少なからず想うようになった。そしてジンの「生きている限りずっと一緒にいてくれ」という言葉に(素直じゃないジンの言葉をアルフィンがそう解釈し)「…了解しました。優先度…いえ、削除禁止で登録しておきます」と彼女なりの返事をした。
ミリアムに「お姉さん」と呼ばれる。
戦闘向きに出来ていないのでゲーム中では戦うことはないが、衣装を替えることで属性攻撃の威力を上げたり、追加効果を付けることができる。
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