







無名 「甲鉄城のカバネリ」 1/7 ABS&PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
TVアニメ『甲鉄城のカバネリ』より、ヒロインの「無名」が、1/7スケールフィギュア化。
フィギュア用の描き下ろしイラストを元にカバネリという人を超えた戦闘力を持ち、軽やかにカバネを倒していく躍動感溢れる無名を立体化しました。
少女ながらの靭やかな身体と相反する、硬質な背負い機関や銃の造形、塗装による対比も見所です。
【セット内容】
フィギュア本体、銃×2、背負い機関、ホルスター×2、専用台座、説明書
封入特典:描き下ろしモチーフイラスト ポストカード
【商品詳細】
サイズ:全高約300mm
原型製作:あじけん
彩色:Luu (グッドスマイル上海)、えこし
(C)カバネリ製作委員会
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『甲鉄城のカバネリ』(こうてつじょうのカバネリ、Kabaneri of the Iron Fortress)は、WIT STUDIO制作の日本のテレビアニメ。2016年4月より6月までフジテレビ『ノイタミナ』枠にて放送された。キャッチコピーは「死んでも生きろ」「貫け、鋼の心を」。
アニメ版『進撃の巨人』を手がけたWIT STUDIOによるオリジナル作品[1]。監督は荒木哲郎が務め、シリーズ構成・脚本は『コードギアス 反逆のルルーシュ』などの大河内一楼、音楽は澤野弘之、キャラクター原案は『超時空要塞マクロス』などの美樹本晴彦がそれぞれ担当する[2]。
2014年11月17日の「ノイタミナプロジェクト発表会2015」にて制作が発表され[3]、テレビ放送に先駆け特別先行版『甲鉄城のカバネリ 序章』(こうてつじょうのカバネリ じょしょう)が2016年3月18日より1週間限定で劇場公開された[1][4&#
本作のヒロイン[1]。12歳。誕生日は10月20日[11]。甲鉄城に乗って顕金駅を訪れたカバネリの少女。おかっぱ頭と小柄な体格が特徴。
「兄様」(あにさま)と呼び慕う美馬の命により金剛郭に向かう途中、顕金駅住民の脱出行を援護したことがきっかけとなり、生駒達と行動を共にし、甲鉄城をカバネから守る役割を担うこととなる。
高い身体能力と戦闘技術を兼ね備える。普段は首に枷紐を巻くことで力をセーブしており、枷紐を外すことで無傷で複数のカバネを蹂躙するほどの戦闘力を発揮するが、短時間で「呪い」が回り極度の疲労から嗜眠症に襲われる。
遊び好きで天真爛漫で世間知らずだが、歴戦を潜り抜けて来たゆえのシビアさを併せ持つ。他人との相互理解に無頓着であり、脱出行では一般住民の心情を慮ることをせず直截で無遠慮な言動や態度を取ったため、誤解や恐怖を招くこともあった。一方で強い意志を示し、後に自分と同じカバネリと化した生駒には興味を持ち、疲労による戦闘不能時の「生きた盾」として背中を預けることを決め、戦闘を通じて生駒と信頼関係を築いていく。ところが、美馬を慕うあまり、彼に不信感を抱く生駒と仲たがいをする。しかし、後に美馬の命令で磐戸駅の扉を開けたことで、磐戸駅を壊滅に追い込むきっかけを作ってしまい、生駒の言っていることが正しいと考え始め、美馬に騙されていたことにようやく気付いた。克城で反乱が起こった際に、美馬と決別し逃亡しようとするが、麻沸を打たれて自我を失ってしまう。そして、美馬により青白い液体を投与され、金剛郭で死んでいる死体を集め鵺と化し町を暴れまわるが、必死に呼びかける生駒に白血漿を撃たれ助けられた後、狂気と化した美馬に止めをさした。
かつては母(声 – 櫻井智)と共に暮していたが、2人をカバネと思い込んだ男に母を射殺され、自身も殺されかけた所を美馬に救出された。この際に美馬から「弱い奴は死ね」と教え込まれ、穂積という本名を捨て、無名と名乗るようになる。自ら美馬に志願して人工的にカバネリになり、狩方衆に加入した。その経緯もあり、カバネとカバネリに関してある程度の知識とカバネに対抗するための戦闘技術と体術を駆使している。
劇場版『海門決戦』では、鈴木の開発したライフルを主な武器として使用。海門駅に蔓延るカバネを生駒ら一行や北陸連合軍と共に駆逐。カバネの出処である地下通路を切り抜け、銅藍と対戦。絶体絶命の危機に陥ったが、生駒に救い出される。海門城の天守に着いた際には、駒井景之と直接対決して勝利を収めた。生駒とは一悶着あったものの、最後は手編みの手袋をプレゼントしてキスをした。
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