
ヒュウガ(霧くまs) 「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」 1/12 PVC&ABS製塗装済完成品 詳細、通販サイトへ
TVアニメ『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』より、登場するメンタルモデルが全員、クマのぬいぐるみ「ヨタロウ」になってしまった世界で、ゆる~い笑いと癒しを展開する新作アニメ、その名も『霧くまs』!
愛らしい姿で大人気の『霧くまs』の登場キャラ全てを、気軽に飾れるミニサイズとして1/12スケールでフィギュア化しました。
頭部はボールジョイント接続で可動します。
◆商品詳細
仕様:塗装済み完成品
サイズ:全高約55mm
原型製作:ウッドベル工業
(C)Ark Performance/少年画報社・アルペジオパートナーズ
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『蒼き鋼のアルペジオ』(あおきはがねのアルペジオ、ARPEGGIO OF BLUE STEEL)は、Ark Performanceによる日本の漫画作品。単に『アルペジオ』と略されることもある[1][2]。『ヤングキングアワーズ』(少年画報社)において、2009年11月号から連載中。単行本第1巻のキャッチコピーは「少女たちが世界を滅ぼす…」[3]。近未来の日本とその近海を主な舞台として、潜水艦が活躍する青年向けSF海洋戦記漫画である。話数は「Depth.(深度)○○」とカウントされる。2013年5月29日にアニメ化が発表。同年10月から12月まで放送され[4]、テレビアニメの再編成版を前編、完全新作を後編とする映画版が、2015年の春・秋に上映された。2017年7月時点で累計発行部数は200万部を突破している[5]。
本稿では『ソルティ・ロード』を始めとするスピンオフ作品群も併せて解説する。
交戦時点ではメンタルモデルは保持していなかったが、麾下となるにあたり群像の指示で生成させ、以降、本編登場時より艦は持たずメンタルモデル単体で活動している。メンタルモデルの外見は片眼鏡を掛けた知性派然とした女性の姿をとり、科学者風に白衣をまとっていることも多い。ただし外見に反して性格はかなりはっちゃけており、あまりの変人っぷりにギャグキャラとして描写されることが多い。イオナに対しての感情はかなり同性愛方面へと向かっているため、イオナの艦長である群像を嫌っている(硫黄島脱出後は比較的理知的な描写が増えており、少なからず群像のことを認めるような描写も増えてきている)。
姉であるイセのことは相当苦手らしく、ユキカゼからイセが来るということを聞かされただけで即座に自分の回収を願うほどに苦手としている。マツシマで作戦行動をとる群像の時間稼ぎをするために単独で出撃し、ヒエイと対峙する。巧みな話術でヒエイの気を逸らしながら、かつての自身の船体の残存ナノマテリアルで構成した主砲ユニットを直前まで移動させることに成功したものの、結果的にヒエイと相打ちという形となる。その後コアのみの状態となりながらも群像の補助を行う(コアのみの状態では通信もできないため、自身のコアの周囲に輪状のアンテナユニットと思われるものを構成している)。その直後ユキカゼにコアの回収を提案されるも群像とイオナのサポートのために拒否するも、上記に通りユキカゼからイセが来ることを聞かされた結果、ユキカゼに自身の回収を依頼する。401のコンゴウ撃沈と同時にコンゴウにより狙撃されたマツシマに乗る群像を救出するために、ユキカゼと共に行動を開始するが、ユキカゼに対してヤマトが撤退命令を出したために救出をあきらめて海域を離れることとなる。ヤマトによってコンゴウの後釜としてメンタルモデルと艦体を再製造されたうえ第一巡航艦隊の旗艦にすえられることとなった。
イオナ曰く「メカフェチ」であり、蒼き艦隊に敗北後は人間の工学技術とものづくりに興味を向けた。残存していたナノマテリアルを流用しての硫黄島基地の改装と401への超重砲の搭載を始め、基地撤収後にはナノマテリアルに頼らない技術開発を進めており、401のオプション艦のような人類と霧の技術とのハイブリッドである装備の建造と運用など、“蒼き鋼”の技術・開発方面を一手に引き受ける後方支援の総責任者的立場となっている。コンゴウはタカオやキリシマといった元・第2艦隊のメンタルモデルが創意工夫に富んでいることについて、艦隊旗艦であったヒュウガの影響ではないかと推測し、それを感知したヒュウガは「人に噂されたらくしゃみをするらしい」とくしゃみをしてみせるなど、「霧」として情緒面でも成長が著しい。
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