杉元佐一 「ゴールデンカムイ」 PRISMA WING 1/7 PVC&ABS製塗装済み完成品

杉元佐一 「ゴールデンカムイ」 PRISMA WING 1/7 PVC&ABS製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ

・商品説明:
商品解説■プライム1スタジオがお届けする、造形・彩色・デザイン全てにこだわったフィギュアブランド『PRISMA WING』

寒風になびくマフラー、獲物を狙う三十年式歩兵銃、そして鋭い眼光。
大人気TVアニメ『ゴールデンカムイ』より、「不死身の杉元」こと杉元佐一がついに登場ッ!!
北の大地を奔走する、その無骨でタフな姿を本フィギュアのために描き下したイラストから立体化しました。
軍帽からのぞく表情は劇中そのまま。顔の傷痕も忠実に再現しています。

服装や装備類もまた一切の妥協を感じさせない仕上がり。弾薬盒が付けられたベルトやブーツは革の質感まで表現され、
服には身体の動きにともなうリアルなシワが刻まれています。
ハイディテールな銃や銃剣からは、緊張感も感じていただけるでしょう。
飯盒付きの背嚢が置かれているのは、北海道の厳しい自然を切り取ったヴィネット風台座。
雪に覆われた岩や木々の荒々しい造形が、作品の世界観を伝えます。

アイヌの金塊を巡り、熾烈な生存競争サバイバルを繰り広げる「不死身の杉元」。あなたのコレクションにぜひッ!!

【商品詳細】
サイズ:約H:20.0cm×W:19.0cm×D:26.0cm
原型製作:さと

(C)野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

・作品名:ゴールデンカムイ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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『ゴールデンカムイ』(GOLDEN KAMUY) は、野田サトルによる日本の漫画。明治末期の北海道・樺太を舞台にした、金塊をめぐるサバイバルバトル漫画。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2014年38号から2022年22・23合併号まで連載された[7][8]。2022年6月時点で累計部数は2100万部を突破している[集 1]。

2018年4月からテレビアニメ化。2022年4月、実写映画化決定が発表された[9]。

日露戦争終結後の1907年[注 3]冬、元陸軍兵の杉元 佐一は、幼馴染の梅子の眼病の治療費を得るため北海道で砂金を採っていたところ、アイヌが秘蔵していた金塊の噂を聞く。直後に杉元は冬眠明けのヒグマに襲われ、窮地をアイヌの少女・アシㇼパに救われる[10]。

作中より5年前、アシㇼパの父・ウイルクを含む7人のアイヌを殺害し[注 4] 金塊を奪った

・キャラクター名:杉元佐一
声 – 小林親弘[注 10]
キャッチフレーズ – 不死身と呼ばれた男[45]
本作の主人公。元大日本帝国陸軍一等卒、元第一師団特別支援隊隊員(白襷隊)。軍帽にマフラー、顔を縦横断する裂傷痕[注 11] が特徴の20代前半の青年。猫舌。好物は干し柿、塩をかけた野生動物の脳味噌。苦手なものはイナゴの佃煮。
鬼神のような戦闘力と強運、生への凄まじい執念、医師が見放す重篤な負傷でも翌日には治癒し戦場を駆ける驚異的な回復力から「不死身の杉元」の異名で一目置かれ、第七師団にもその名を知られている。また戦場で負った夥しい傷跡が顔を含め全身に今も残る。なお出征前の髪質はストレートだが、出征後は髪質が変わり少し癖毛となっている[46]。
除隊後も当時の陸軍の制式装備である三十年式歩兵銃、二十六年式拳銃、三十年式銃剣で武装している他、軍帽や弾薬盒、肥後守等、軍役時の官給品を使用している。特に軍帽はほぼ常時被っており、入浴中も外すことはない。射撃の腕はあまり良くなく本人も自覚している。そのため持ち前の度胸を生かした銃剣による突撃や敵の刃物を奪って使うなどの接近戦を得意とする。戦闘力は高いが、不意打ちを食らったり圧倒的な戦闘力を持つ羆などと戦ったりする状況も多いため、頻繁に負傷する。仲間からは度々心配されているが、本人は全く気にしていない。
普段は気さくで茶目っ気もあり礼儀正しい。敵でない相手には穏やかで優しく情にも厚い。その一方、敵対者には躊躇なく前兆なく殺戮を行なう残忍さの二面性を併せ持つ。「殺人狂ではないが殺されるくらいなら殺す」と語り、生命の危機に際しては「俺は不死身の杉元だ!」と自らを鼓舞する。この鼓舞は同居していた彼の父親が結核で死の床にあり、彼自身にも感染の恐れがあった頃から続くものである。一方で狩りで殺し損ねた鹿の必死に生き抜こうとする姿と自分を重ね狼狽したり、度々戦場での記憶がフラッシュバックし本当の自分に戻れていないと語ったりする等トラウマを抱えている。辺見 和雄に何人殺したか覚えているかと聞かれた際に「顔が見えるほど近くで殺した奴は顔だって忘れない」「忘れないでいるのが自らの償いである」と語る。アシㇼパに対しては常に「アシㇼパさん」と呼び、知識に感服するなど[47]、敬意を払い、相棒として互いに認め合う関係である。
神奈川の農村出身で、自分以外の家族は結核に罹患し死亡。感染拡大防止のため、無人となった実家を焼き、予てから想いを寄せられていた幼馴染の梅子に暫しの別れを告げ逐電、天涯孤独となる。
1899年-1901年、東海近畿を放浪。再び故郷に戻るも梅子と寅次の婚姻を知り、今度は東京へ向かう。
東京で菊田 杢太郎(当時第一師団所属の軍曹)に出会い、菊田のひらめきで、花沢 勇作の見合いを破綻させる「花沢勇作童貞防衛作戦」で勇作の替え玉となる。菊田曰く杉元の顔は品があるとの事。菊田に「ノラ坊」と呼ばれ、菊田との別れ際に彼の弟の遺品である軍帽を贈られている。その後食い扶持には困らないようにと陸軍第一師団に入隊。
旅順攻囲戦では白襷隊として夜間奇襲に参加、続く二〇三高地でも奮戦し死地から生還。
激戦で戦死者も多かった日露戦争で多大な戦功を上げ生還した英雄だが、気に入らない上官に瀕死の重症を負わせたため、軍人恩給[注 12] の資格を剥奪された。
奉天会戦において戦死した寅次の遺言を受け、寅次の妻で眼病を患った梅子の治療費を手早く得るために満期除隊[注 13][注 14] 後、独り北海道へ渡り砂金採りをしていたある日[10]、アイヌの金塊の噂話を聞く[48]。当初は与太話と疑うも、成り行きで証拠の一部を見たことで事実と確信。羆に襲われたところを突如現れたアイヌの少女・アシㇼパの機転と手助けで命拾いする。アシㇼパから金塊に携わった父に降りかかった惨事を聞き、目的は異なれど過程は同じとして共に力を合わせ北海道各地を巡る探索行が始まった。追尾を振り切り、命を狙う者共を捻じ伏せ斃し、旅の道中にて珍味・美味の馳走に与り堪能する。
網走監獄襲撃時、のっぺら坊と接触し、アシㇼパの父・ウイルクであることを確認するが、金塊に関する情報を得る前に両者とも狙撃される。咄嗟にウイルクの体を盾にしたことで即死は免れたが、左のこめかみ付近に被弾、家永の外科手術で命を取り留める(その際、脳の一部が欠け、手術時に家永に脳をつまみ食いされた)。以降は左側頭部に額当てを装着し、その上から軍帽を被っている。また網走監獄襲撃時における戦闘で左脛に二階堂の仕込み散弾銃を受けて怪我をしており、ズボンの上からも補強具を付けている。
アシㇼパを追って谷垣・月島・鯉登と共に樺太へ渡り、豊原にて自身の生存をアシㇼパに向けて喧伝すべく曲馬団「ヤマダ一座」の公演でハラキリ芸に挑戦する。芸の練習中に鯉登とのいがみ合いが拗れ、鯉登の誤解により本番でハラキリ芸用の細工刀が真剣に摺り替えられたものの、公演中にロシア人の刺客に山田座長と間違えられて襲撃されたため、真剣で撃退し結果的に事なきを得た。
モデルは日露戦争に出征した作者の曾祖父である[12]。
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商品解説■「ゴールデンカムイ展」にて販売された「メタリックアクリルキーホルダー」です。  【商品詳細】 サイズ:約11cm×3cm
商品解説■「ゴールデンカムイ展」にて販売された『エモーショナルアクリルジオラマ』です。  【商品詳細】 サイズ:約H92mm×W98mm×D38mm(組立時)