
シュバルツ将軍 「烈車戦隊トッキュウジャー」 シャドーラインコレクション01 詳細、通販サイトへ
◆商品詳細
仕様:彩色済み可動フィギュア
サイズ:全高約175mm
(C)2014 テレビ朝日・東映AG・東映
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『烈車戦隊トッキュウジャー』(れっしゃせんたいトッキュウジャー)は、2014年2月16日から2015年2月15日まで、テレビ朝日系列で毎週日曜7時30分 – 8時(JST)に全47話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマのタイトル、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称[2]。略称は「TQG」。
キャッチコピーは「勝利のイマジネーション」[2]。
本作品では列車や鉄道をモチーフとしており、スーツやマスクに線路や路線図が描かれているほか、キーアイテムが鉄道模型[3]や乗車カードなど、随所にモチーフに関係する特徴が取り入れられている[4]。また、同じく鉄道をモチーフとしていた『仮面ライダー電王』との差別化として「駅」の存在も強調されており[5][6]、メンバーが烈車で旅をしながら事件に行き当たるロードムービー的要素も取り入れられている[7][8][注釈 1]。メカをモチー
闇装備の将軍系黒鉄剣[出典 27]を振るうシャドーライン屈指の武闘派でありながらも冷静かつ慎重な一面もあり、トッキュウジャーの存在を危惧して情報収集を行ってから行動すると決め込んでいる。そのため、路線拡大を重視するネロ男爵とノア夫人からはあまりよく思われていないが、2人から密命を受けるなど、実力は評価されている様子。目的のためならば人質をとって脅迫するなど卑怯な手段も厭わない。
戦闘力はかなり高く、第6駅では、5人のトッキュウジャーを圧倒している。その後もトッキュウジャーと対面するたびに彼らを苦戦させた。また、烈車の操縦技量も高く、一時強奪したトッキュウオーを単独で乗りこなした。一度地に落ちたものは身に着けない主義。ザラムとは「闇ではなく烈車の力で地上を制圧すること」を語りあった仲だった。だが同時に助け合いを無用のものとも考えており、「ともに戦っていようとそこにあるのは自分ひとりだけ」とも語っている。
当初はグリッタから慕われていることに気づいていなかったが、自分が不要と言って渡した赤いバラの刺繡が入ったハンカチをグリッタがずっと持ち続けていたことを知ってその気持ちを察する。その後グリッタにそのハンカチを渡す際に思わせぶりな発言をする。
密かに烈車を集める行動に出ていたが、ゼットにそれを見抜かれて謹慎を命じられる。その後グリッタから支援を提案された際には受け入れているが、実は自らの目的のために、グリッタを利用することがその真意であった[注釈 76]。しかし、それでもなお自分を慕い続けるグリッタに多少心を動かされており、ゼットに「てめえの目がちょっとだけ光った」と指摘されている。
第23駅でパワーアップしたゼットの粛清を受け、激流に消えたが、第25駅で生存していた。
その後第29駅ではグリッタの仇討ちを誓い、ゼット打倒のためにトッキュウジャーと手を組むふりをしてトッキュウ6号からドリルクライナー(ドリルレッシャー)を奪うが、第31駅でゼットと刃を交えた際、彼女がまだゼットの体内で存在していることを察し、彼女をゼットから解放することを目的とする。第35駅で「時が来れば自分の軍門に降る」という条件付きで明にドリルレッシャーを返還する。このとき、自分に頭を下げた明を変わったと評する一方、明からもかつての自分とは変わったことを指摘された。
第39駅でヤミベリの時(クリスマス)の到来によりシャドーの力が弱まる隙を突き、ゼットを攻撃すべく明(ザラム)を呼び寄せ、第40駅でキャッスルターミナルに攻め込んだ。第41駅でノア夫人と協力しグリッタを救出した後、真の姿を現したゼットにとどめを刺されるもゼットの手に入れられなかった「キラキラ」を手に入れられたことに満足し消滅した。




