
「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」から、エムロイの使徒ロゥリィがまばゆいメタリックレッドで降臨! 神々しさを増した出で立ちは、まさに神!
【商品詳細】
付属品:ハルバート(上・下)、台座、説明書
サイズ:全高約23cm(頭頂)、約30cm(ハルバート頂)
原型製作:秋雨
彩色製作:ピンポイント
『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』(ゲート じえいたい かのちにて かくたたかえり)は、柳内たくみによる日本のファンタジー小説。
2006年4月から2009年6月にかけて、柳内が「とどく=たくさん」名義で小説投稿サイト「Arcadia」[1]に掲載していたweb小説『自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』が元になっている。2010年にアルファポリスから単行本化された。単行本第1巻・第2巻は、「Arcadia」掲載のweb小説版(以下、web版)から作中の一部表現を修正したものとなっている。また、第3巻以降も大幅に改訂されており、単行本とweb版で結末が異なる登場人物もいる。本記事では特に記述がない限り、単行本及び文庫版の内容に基づいた記述とする。
本編は当初の予定では第3巻で完結の予定[2]だったが第4巻まで延長され、さらに内容が東日本大震災を連想させることを配慮して第5巻まで延長された[3]。本編完結後も、後日談や本編の挿話、前日談などが収録された外伝が刊行されている
このため、肉体を物理的に解体し、それらの部位を別々の場所に幽閉する方法も存在し、ジゼルによると何体かの亜神がその方法で陞神するまで閉じ込められたり、プロメテウスよろしく「獣に腸を喰われ続ける刑罰」を受けた例がある。
ロゥリィ曰く「世界を守る庭師」であり、正神では対応しきれない小規模だが見過ごすことのできない事象に対処する役目をもつ。見所のある賢者などに「宿題」と称した課題を出すこともあるが、賢者や魔術師の研究が世界に悪影響を与えると判断すれば、それらを刈り取ることもある。これらの役目は個人の感情を越えた物であり対象者が知人であっても例外にはなり得ず、「レレイが爆轟魔法ではなく「火薬の製法」を発表していたらどう判断されたか」と気づいた伊丹は「この質問は地雷だ」と打ち切っている。
一般的に1000年程で肉体を捨て、陞神し 事象を司る精神体としての神(正神)となる。亜神が正神に昇神する際、他の神がまだ司どっていない事象を選択するか、信仰している神の司っている事象の一部を引き継ぎ、その事象を司る神になることができる亜神は特地では畏怖される存在で、ヒト種がなるのは稀。外見は亜神になった時の姿で固定され、幾ら時を経ても外見が老いることは無い。作中では十二使徒と呼ばれ、十二柱分の使徒座があることが書かれている。本編に登場する亜神はロゥリィとジゼルのみ。外伝にてメイベル・ワレハルン・モーター・グランハムが登場し、物語中確認されている亜神はこれら6柱のみである。また、ワレハルンは使徒ではない。
契約を結ぶことで、眷属となった者の負った傷を肩代わりできる。また、前述の通り、太ったり痩せたりはしないため、飲み食いに関しては遠慮しない者が多い。




