仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ 「仮面ライダー鎧武」 ライダーヒーローシリーズ04

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・商品説明:
商品解説■ライダーヒーローシリーズに「仮面ライダー鎧武」が登場!!

【商品詳細】
仕様:彩色済みソフビフィギュア
サイズ:全高約170mm

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※画像はイメージです。

・作品名:仮面ライダー鎧武
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『仮面ライダー鎧武/ガイム』(かめんライダーガイム、欧文表記:KAMEN RIDER GAIM)は、2013年10月6日から2014年9月28日までテレビ朝日系列で、毎週日曜8:00 – 8:30(JST)に全47話が放映された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公が変身するヒーローの名称[注釈 1]。

キャッチコピーは「ライダー戦国時代」「キミはこの力、どう使う?」[1]「キミはどのフルーツが好き?」。

平成仮面ライダーシリーズ第15作。前番組『仮面ライダーウィザード』の放映を1か月間延長し、本作品より番組の開始時期が前年までの9月第1週から10月第1週へと移行した。シリーズで初めて戦国武将を全体のモチーフとし、錠前を使ってフルーツの意匠を持つ鎧や武器を装備して戦う設定となっている[2]。

本作品はストリートファイト色の強い作品である。仮面ライダー同士の対決をメインに据えた作品自体では『仮面ライダー龍騎』のような前例があるが、ライダーが自身の欲望のために殺し

・キャラクター名:仮面ライダー龍玄
ユグドラシル・コーポレーションの重役を父に持つ御曹司。チーム鎧武にビートライダーズとして所属している紘汰の後輩。愛称はミッチ。仮面ライダー龍玄に変身する。16歳。
ユグドラシル傘下の進学校である私立天樹高等学校に通う高校生。家柄・能力ともに申し分ない優等生で、兄の貴虎からは自身の片腕としての将来を嘱望されているが、本人は他人に敷かれたレールを歩く人生を快く思っておらず、兄に内密にビートライダーズとして放課後の時間を費やす。同時にビートライダーズらにも自分の素性を伏せていた。紘汰をヒーローとして強く尊敬し、舞には異性としての憧れを抱いている。自分の居場所であるチーム鎧武を守ることに固執し、斬月に敗北して心を折られた紘汰に代わりチーム鎧武を守護するため、自分の立場をちらつかせてシドから戦極ドライバーを脅し取り、アーマードライダー龍玄へと変身する。大事な人を守るために戦いに身を投じるものの、そのために嘘と裏切りを繰り返し、次第に道を踏み外していくこととなり、やがて舞への思いを募らせる余り、暴走してしまう。
年齢の割に大人びた雰囲気の持ち主で、持ち前の明晰な頭脳によって仲間たちからの信頼を勝ち得ている。だが狡猾な一面も持ち、兄や同級生に見せる優等生としての姿と、ビートライダーズとしての姿を使い分けた二重生活を器用にこなしていた。真実を明かすことでの現状の変化を恐れ、嘘を必要なことと割り切っている。しかしそうやって騙し通すことを当然と思うなど、優秀であるがゆえに自分の判断を過信してしまう部分があり、自分の思い通りに動かない人物に対してはたとえ身内であっても苛立ちを覚えたり冷徹な態度をとったりする。家柄に縛られることを嫌う反面、他人を思うように操る権力を求め、それを手にした時から少しずつ純粋な少年としての人格を忘れ、視野狭窄に陥ってしまう。総じて、優秀で自分を理屈で押さえつける兄への反発心からの行動をすることや、器用に動いているつもりでも自身を客観視することができないなど、高い能力に反してかなり未熟な精神を持っているという風に描かれている。
最初期は紘汰の良き後輩であり頼れる仲間として活動するものの、一方でユグドラシルの関係者であることを利用した戦極ドライバーの入手や、貴虎が自宅に持ち込むロックシードの奪取なども紘汰や舞のためとして平然と行っていた。ビートライダーズ掃討が始まった直後、貴虎からヘルヘイムの森の侵略の真実を見せつけられ、兄の部下としての活動を開始。紘汰が裕也を殺害したことも知りながら彼にそれを伏せ、チーム鎧武における自分のポストと紘汰を守るために凌馬に取り入って彼の走狗をもこなすようになるなど暗躍と隠蔽工作に徹する。当初は自分こそが紘汰たちを守っていると自負していたが、その守られる立場からの逸脱を続ける紘汰に対する苛立ちが次第に募っていく。彼が舞を沢芽市で起こっている異変と陰謀に巻き込んだことが原因でついに怒りが爆発し、紘汰を「ヒーローの資格はない」と非難するも、紘汰を庇って激高した舞に殴打と叱責をされたことで面目を潰される。物事が自分の思い通りにいかないことを紘汰のせいだと逆恨みし、彼を目の敵にすると同時に殺意を抱くようになる。さらに凌馬たちに裏切られた貴虎をも見捨て、彼のゲネシスドライバーとメロンエナジーロックシードで自ら斬月・真に変身して、紘汰を貴虎に裏切られたと思い込ませ抹殺しようとする、その紘汰抹殺のために単独行動を始めたシドと陰で結託するなど、本格的に暗躍を開始する。シドは結託の直後でロシュオに殺されたが、彼の死にショックを受けることはなくむしろ見殺しにするような態度であり、その過程で出会ったレデュエと手を組むことを即断した。その後、黒いスーツを着て活動し、フェムシンムが侵略を開始する中、ノアの方舟になぞらえて自分の大事な人間だけを生かそうとするも、戦いを続ける紘汰を放っておけない舞だけには賛同されず、彼女と紘汰の言う希望を脆い物と蔑み、舞を守ることを優先しながらも彼女の気持ちを一切考慮[注釈 11]しなかった。その後、舞に賛同されなかった憎しみも兼ねて、人気のない所に紘汰を呼び出して、「希望はタチの悪い病気」でありそれを広める紘汰は排除されねばならない、という鬱憤と本心をぶつけて襲いかかるが、陰から様子を見ていた貴虎に制止される。その後貴虎との一騎討ちで自分の想いを語るものの、貴虎は光実を理解できず拒絶。そんな貴虎がとどめを躊躇した一瞬の隙を突いて必殺の一撃を叩きこみ海へと突き落とした。
一応の勝利を収めた後は、舞を確保するために動き出すが、その妨害をしたペコを「クズ」と呼んでオーバーロードに暴行させたり、笑いながら紘汰と戒斗に襲いかかるなどの狂気や奇行が見られるようになり、また貴虎が自分の行いを責めるという幻覚をたびたび見るようになるなど、情緒不安定な状態となっていった。そのような状態でもフェムシンム陣営に組し戦うが、フェムシンムは全滅、始まりの女となり昏倒した舞を見て、ようやく自分が自分のためにしか戦ってこなかったことを自覚する。舞を救いがたいがために、凌馬の力を借り龍玄・黄泉となって、命を蝕む力に耐えながらどうにか紘汰を無力化するが、凌馬の下に戻ると、身体から黄金の果実を抜きだされた舞は既に絶命していた。利用された怒りを凌馬にぶつけようとするが、キルプロセスでゲネシスドライバーを破壊され、変身不能に。これまでの自分の行動すべてを嘲笑するような侮蔑の言葉を浴びせられながら凌馬に一蹴された。この結果、自らの手で自分の大切なものをすべて壊してしまった事実に打ちのめされたことで完全に心が折れてしまい、後悔の慟哭を上げ、サガラからの舞を取り戻す誘いには「人間の舞さんは死んだ」と乗ることなく戦線を離脱。戒斗から「いつまでも這い蹲っていればいい」と吐き捨てられる。
紘汰と戒斗の最終決戦時にも沢芽市に残ったが、その現場に居合わせることはなかった。また一年間の戦いを通して、「前に進む周囲に置いて行かれただけ」「何者にもなれなかった無価値な存在」と兄の幻影に断じられてしまう。
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