
遠坂凛 ~妄想・貴らかなメイド編~ 「Fate/hollow ataraxia」 1/8 PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
「Fate/hollow ataraxia」より、『遠坂凛』がメイド姿で登場です。
『セイバー』(別売り)同様、作中での登場は1カットのみ。描かれていない足元やスカートの中は、彼女のキャラクター性を イメージして作り上げました。
メイドでありながらも高貴な雰囲気を漂わせるのは、「凛」ならではの魅力。スカートをなびかせる姿は、彼女の明るく元気な印象をより一層引き立てます。
【商品詳細】
付属品:台座
素材:PVC
サイズ:全高約185mm
原型製作:やいち(Wisdom Heat)
『Fate/hollow ataraxia』(フェイト ホロウ アタラクシア)は、TYPE-MOONより2005年10月28日に発売された伝奇ビジュアルノベル。『Fate/stay night』のファンディスクであり、続編にあたる。
シリアスな戦いの物語であった前作から一転し、今作では穏やかでコミカルな日常を過ごしつつ、その裏に隠された「真実」に近づいていくという形になる。前作では敵として登場したキャラクターや出番の少なかったキャラクターも多く登場し、前作では語られなかった側面が補完されている。
TYPE-MOONの他の作品『歌月十夜』と同様にイベントフラグがオートセーブで累積されていくシステムを採用しているが、『歌月十夜』の問題点だった、一度しか見られないイベントや見逃したイベントを見るには一からやり直さねばならない部分を改善し、選択マップで重要性のマークを表示する事で分かりやすくしている。またTYPE-MOON作品で初めて回想モードを採用しており、見逃したイベントもクリア時に見ることが出来るようになっている。
今
前作のヒロインの一人。二ヶ月前にアインツベルン城で起こした「ウインチェスター事件」の後始末のために冬木を離れロンドンの魔術協会・時計塔に渡っているが、物語の中盤、桜が出した手紙により日本に戻ってくる[7]。士郎に対し、彼が置かれている状況をその時点での情報からわかる範囲で伝え、事態の解決に協力する。第五次聖杯戦争ではアーチャー、次いでセイバーのマスターとなり、現在はサーヴァントとは契約していない。本作ではキャラクターバリエーションが豊富で、カレイドステッキと魔法少女「カレイドルビー」として契約した姿、諸葛亮のコスプレなどコミカルな面が強化されている。
「カプセルさーばんと」では5年前の凛がカプさばマスターの一人として登場。また借金のために世界と契約して英霊化したという未来の姿「トーサカ」もまたカプさばマスターの一人とて登場する。
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