水越紗季 「夏色キセキ」 BEACH QUEENS 1/10の取り扱い店舗一覧 詳細、通販サイトへ
『夏色キセキ』(なついろキセキ)は、2012年4月から同年6月まで毎日放送・TBS・BS-TBSほかで放送されたテレビアニメ。全12話。
声優ユニット・スフィアの4人が主要担当声優を務めており、それぞれの特徴を踏まえたキャラクターデザインとなっている。2011年9月17、18日に国立代々木競技場第一体育館で開催されたライブにおいて初めて発表された[1]。
スフィアの4人を主役にしたアニメを作る構想は結成当初からあり、それが3年の時を経てかたちとなったものである[2]。
内容は静岡県下田市を舞台として[3][4]、同地域で育った女子中学生の日常が描かれている(下田海中水族館など市内の各所風景も登場)。また、第8・9話では伊豆諸島の八丈島が登場している[5]。
また、コンビニエンスストアのローソンが制作協力しており、作中にも実名で登場する[6]ほか、同チェーンとのコラボレーションも実施された[7]。その他にも
中学2年生。家族は父親の賢司(けんじ、声 – 三木眞一郎)と母親の舞美(まみ、声 – 山崎和佳奈)。
勉強とスポーツが得意で、所属しているテニス部で夏海と共にペアを組んでいる。冷静な性格でとても大人びているが、人付き合いに関してはしばしば不器用さを見せる。親は病院勤めである。
2学期からは父の仕事の関係で八丈島(クラスでの転校報告の際は「東京の田舎のほう」とぼかしている)の学校へ転校することになっており、1学期の終業式当日までそれを明かさないまま仲間達へ素っ気ない態度をとるようになる。紗季がテニス部をサボるようになったことでは特に夏海とぶつかっていたが、紆余曲折あって和解し、残り少なくなった仲間との時間を大切に過ごそうとするようになる。
御石様の力の存在には半信半疑だったが、事実であると認識してからは不思議な現象の原因を即座に「御石様の力」であると看破するようになった。転校するということを表面上では受け入れながらも、本心では仲間達と離れ離れになることに寂しさを感じていたが、仲間達と引越し先の島へ遊びに行き、島の人々の姿を見たことで受け入れる心も生まれるようになった。
小学4年生の頃はやんちゃで、未来の自分を泥棒と勘違いして問答無用で攻撃して、未来の自分に呆れられるほどだった。
4年後、医師になるために医大を目指している。
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