









轟雷 -SESSION GO!!- 「フレームアームズ・ガール」 PVC製塗装済み完成品の取り扱い店舗一覧 詳細、通販サイトへ
フレームアームズは、コトブキヤが発売しているオリジナルのロボットプラモデルのシリーズ。小説化、漫画化、アニメ化、映画化などされている。
スピンオフシリーズとしてフレームアームズ・ガールがある。
柳瀬敬之がメカニックデザインを担当する「フレームアーキテクト」という共通素体に組み立て式の外装を取り付ける、1/100スケールのオリジナルロボットプラモデルである。フレームアーキテクトは広範囲な可動とポージングが可能。パーツの接続部は一部を除いて3mmに統一されており、フレーム・外装ともに3mmジョイントが配されているため、頭部・腕部・胴体・脚部・武装などの改造・流用・自作・組み換えが自由にできる設定になっている。各製品に組み立て済みのフレームアーキテクトが同梱されていることがあり、フレームアーキテクト単体で稼働させたり組み合わせて遊ぶことはもちろん、残りの製品パーツを組み立てて手早く遊べる簡易性を持つ。
2009年10月にシリーズ第1弾となるスティレット、轟雷、フレームアーキテクト(単体発売および各種製品に組み立て済みで同梱
第8話より登場。あおからの要望を汲んだFA社から送られた、白を基調とした新たな武装・装甲パーツを装着したパワーアップバージョン。フレズヴェルクとの対戦データをもとにトレースしたアーキテクトとのシミュレーションで圧勝するほどのポテンシャルを見せる。組み立てはあおが独力で行った力作。
フレズヴェルクの最終戦ではスティレット、バーゼラルド、マテリア姉妹、迅雷、アーキテクトたちの力と意識を宿した装備を装着し、黄金に光り輝く姿となる。
初回放映当時はFAガールの商品ラインアップにはなく、デザイナーの一人である島田フミカネが草案をコトブキヤに送ったことがきっかけで、アニメ本編に登場。プラモデルはアニメ版Blu-ray第4巻初回限定生産盤の特典として頒布され、最終戦仕様がコトブキヤショップ限定商品として販売。後にBlu-rayの特典プラモに関節部のリファインや成形色の変更を施したものが、轟雷改Ver.2として一般販売されている。
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