アイラ・ユルキアイネン 「ガンダムビルドファイターズ」 ガンダム・ガールズ・ジェネレーション 1/10の取り扱い店舗一覧 詳細、通販サイトへ
『ガンダムビルドファイターズ』(英: GUNDAM BUILD FIGHTERS)は、2013年10月7日から2014年3月31日までテレビ東京系列ほかにて放送された日本のテレビアニメ。戦争や軍事をあつかってきた従来のガンダムシリーズとは異なり、現実にバンダイから市販されているガンプラとそれを用いた架空のシミュレーション競技「ガンプラバトル」をテーマとしている。
当記事では、2017年8月25日に配信されたオリジナルストーリー『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』の解説も行う。続編『ガンダムビルドファイターズトライ』 (GBF-T)や、世界観を一新した『ガンダムビルドダイバーズ』は、該当項目を参照。
2013年7月2日に開催された「ガンダム新作映像企画」の発表会で、主要スタッフや主要登場人物、テレビ放送についての詳細が発表された[1]。
2004年に放送された『SDガンダムフォース』や、2010年に放送された『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』など2000年以降の
操作ガンプラ:ジェガン[10]、キュベレイパピヨン、コマンドガンダム[26]、量産型キュベレイ(第21話回想)、ミスサザビー
本作のヒロインの1人。フィンランドのガンプラチーム「ネメシス」に所属する女性ファイター[39]。雪深い貧村出身の元・ストリートチルドレンだったが、プラフスキー粒子を視認して相手の行動を先読みできる才能を「フラナ機関」のバルトに見出され、訓練という名の人体実験を経てファイターとなった経緯をもつ。ビルダーとしての知識や技術は皆無の素人ながら[39]、機関の最高傑作にして人類最強と評されるほどの操縦技術をもつ[10]。公式のバトルでは、自身の能力を増幅する「エンボディシステム」という特殊機能を備えたヘルメットとスーツを着用する[10]。
バルトのしつけによって普段は寡黙にふるまっているが、その内面は率直で感情豊かな少女。貧しい過去の反動から非常に食い意地が張っており、食べ物がかかわると特に喜怒哀楽の差が激しくなる[17][注 12]。自身にとってガンプラバトルは生活の糧を得るための手段であるため、自分の才能を自覚しながらもバトル自体には興味がないどころかむしろ嫌悪してさえいた。しかし、偶然出会ったレイジに次第に好意を寄せるようになり[19]、ともにタケシの指導でみずからガンプラ製作を経験したことでガンプラの楽しさに目覚めていく[26]。このような経緯から、チナからは「レイジと似たもの同士」との指摘を受ける。また、レイジに引けを取らない高い身体能力を持っている。
当初、レイジたちとは「アイナ」の偽名を名乗るなど自分の出自を隠して交流していた。世界大会決勝トーナメント準々決勝直後にレイジたちに正体を知られ[24]、激しく苦悩するが、準決勝にてレイジの言葉を受けてコンプレックスを解消し、そして彼に敗北したことで自分が「特別な存在」ではないことを知り、これを機にフラナ機関と手を切る。その後はチナやリン子と親交を深めつつ身の振り方を模索するが、最終的にはアリスタの力を失ったレイジを追ってともにアリアンに渡る。これは、彼女の「レイジとともにいたい」という想いが、首に掛けられたアリスタに反応した結果である[12]。
『GBF-T』では、アランの回想という形で登場している[40]。
『アイランド・ウォーズ』ではラストシーンに登場。レイジと結婚して王妃となり、さらに自身に似た娘がいることが判明する。
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