



















ルーラー 「Fate/Apocrypha」 1/7 PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
原作『Fate/stay night』の並行世界を舞台に、サーヴァント7騎対7騎で繰り広がれる「聖杯大戦」を描いた大人気TVアニメ『Fate/Apocrypha』 より、
“黒”のライダーと“赤”のセイバーーに続き、聖杯大戦の監督役として大聖杯によって召喚されたルーラーが私服姿で立体化!
ジャケットを脱いだ私服姿の背中からは令呪が見え、華奢な体型ながらも女性らしさを意識した造形になっております。
樽に腰かけ、こちらへ優しく微笑む彼女を、是非お手元で堪能してください。
【商品詳細】
仕様:PVC製塗装済み完成品フィギュア
サイズ:全高約215mm(台座含む)
原型制作:BRAIN(協力:コトブキヤ)
(C)東出祐一郎・TYPE-MOON / FAPC
『Fate/Apocrypha』(フェイト・アポクリファ)は、TYPE-MOON作のビジュアルノベルゲーム『Fate/stay night』のスピンアウト小説。著者は東出祐一郎、イラストは近衛乙嗣[注 1]。TYPE-MOON BOOKSより2012年12月31日から2014年12月30日まで全5巻が刊行された。
武内崇によると、元々は『Fate/EXTRA』と同時期に、『三国志大戦』のような色々な英雄を複数の作家に描いてもらうところからスタートしたものの、諸般の事情で頓挫してしまったオンラインゲームの企画を小説作品としてリメイクしたものである。オンラインゲーム時の一部のキャラクター設定やインタビュー記事などは『Fate/complete material IV Extra material』に収録されており、東出、近衛、真田はいずれもその時からキャラクター設定を寄稿している。「アポクリファ」の名の通り、外典という形容詞がしばしば用いられている。
TYPE-MOONエース VOL.7にて、新作シリーズと
初期設定 – 奈須きのこ / 初期デザイン – 武内崇
真名は「オルレアンの乙女」と呼ばれたフランスの英雄ジャンヌ・ダルク。聖杯大戦の審判として大聖杯に召喚された、統治を司る15体目のサーヴァント。全てのサーヴァントの真名の把握、気配遮断をも無効化してサーヴァントの位置を広域索敵できるなど、審判役としての能力を有している。独立した存在として召喚される通常の召喚とは違い、肉体、霊格を含めたあらゆるものが彼女と一致するレティシアに憑依するという異常な形で現界した。そのため霊体化ができず、人間のように食事や睡眠が必要になるなどの肉体的制約を受けている。ジークに対しては自分でも気づいていない恋慕があり、そのため同じく彼に対して好意を抱いている黒のライダーと何かと角突き合わせている。
今回の聖杯大戦に言い知れぬ違和感のようなものを覚えながらも、自身の使命を全うすべく戦場へと赴く。当初は調停者として中立の立場を貫いていたが、シロウ・コトミネによる大聖杯強奪が起こるとイレギュラーを認め、事実上黒の陣営の戦力として参陣する。旗の宝具「我が神はここにありて(リュミノジテ・エテルネッル)」は普段は武器として扱っており、真名解放によって聖なる守りを展開する。この宝具と規格外の対魔力スキルにより、黒のアサシンの宝具の効果を真っ向から打ち消すことができる。そして最後の切り札として、第二の宝具にして一度発動すれば自らを滅ぼす概念結晶武装「紅蓮の聖女(ラ・ピュセル)」を持つ。
黒のキャスター討伐後、ジークを意識するようになっていき、思わず「ジャンヌ・ダルクとしての自分」が魅力的かを質問してしまったこともある。
聖杯大戦終盤において、赤のキャスターの策略によって自らのジークへの想いを暴露され、心が折れそうになったところに現れたジークによって彼への愛を自覚し、その後大聖杯を破壊すべく「紅蓮の聖女」を発動する。しかし、破壊には至らずにレティシアの身体から消滅してしまう。
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