











1/32 ドイツ軍 駆逐戦車 ヤークトティーガー(ポルシェサスペンション) 「メタルプラウド・スタンダードシリーズ」 [55702] 詳細、通販サイトへ
【1/32 ドイツ軍駆逐戦車ヤークトティーガー(ポルシェサスペンション)】
ヤークトティーガーは、第二次世界大戦後期に開発され、実戦に投入されたドイツの重駆逐戦車です。重戦車ティーガーII の車台を延長して砲塔を撤去し、戦闘室を構築して12.8cm砲を搭載しました。
車台はティーガーII の物を基本に、128mm砲を搭載する関係で約26cm延長し、転輪の配置の間隔も変更された物を使用していますが、走行装置は2種類ありました。
1つは生産初期につくられたポルシェ型で、ポルシェ社がエレファント駆逐戦車などで採用した外装式縦置きトーションバー・サスペンションを使用したものです。外観上、ポルシェ型では転輪が8枚見えます。
多くの技術者がトーションバーの負の面ばかりを認識するなか、先見性に満ちた天才工学技術者であるフェルディナンド・ポルシェ博士がポルシェタイプ100に使用された、後にポルシェサスペンションとよばれるサスペンションを設計したことで状況は一変しました。
ポルシェサスペンションは外装式で、片側にそれぞれ転輪を2枚取り付けたボギーを3機を装備、通常のトーションバーよりも生産コストは低く、また整備性も上だったと言われています。
ただし、実地試験では不整地においては重量が支えきれずに破損する傾向がみられました。
他の様々な技術革新同様、ポルシェサスペンションも実用化にこぎつけるまでには多々の改良を必要としましたが、この斬新な設計が今から約80年前になされたということは現在でも驚きをもって受け止められています。
●臨場感あふれるウィンドウパッケージでそのままでも鑑賞が楽しめます。
●ジオラマ風樹脂製ディスプレイベースが付属、箱側面はABS樹脂フレームで強度も確保。
●操縦手、機銃手、砲手及びエンジンハッチが可動。
●一体成型の車体上部はダイキャスト製。砲身はアルミ製の削り出し。
●アンテナはエッチング製(組付けが必要です)。
●ポルシェサスペンションを再現した各車輪は樹脂製キャタピラに連動して回転可動。
●砲身及びトラベルロックが可動。
●フィギュア、牽引ワイヤー、エンジンラック、予備履帯など豊富な付属品。
●マイバッハHL230P30は取り外してエンジンラックに展示可能。
※通信アンテナ、予備履帯など一部の部品は接着または仮止めによる組立式になります。
【商品詳細】
スケール:1/32
素材:ABS、PS、ダイキャスト、PVC他
製品形態:塗装済み完成品、ウインドウボックス(紙、PET、ABS)、透明スリーブ(ポリプロピレン製)
※写真は量産前試作品です。JANコードは外側スリーブではなく内箱にステッカーで添付しております。
※プリプロピレンスリーブは保護用です。製品の一部ではございません。※対象年齢15歳以上
1/32 ドイツ軍 駆逐戦車 ヤークトティーガー(ポルシェサスペンション) 「メタルプラウド・スタンダードシリーズ」 [55702] 詳細、通販サイトへ




