
彼女 「放課後プレイ」 1/7 PVC塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
単行本発売後、瞬く間に重版、重版、さらに重版が続き初版発売から約1ヶ月半で「5版」発売が決定したという脅威の4コママンガ、
『放課後プレイ』から、ツンデレヒロイン「彼女」が登場。
2009年夏のワンダーフェスティバルにて高い注目を集めた、
ガレージキットディーラー「剛本堂」の原型師横嶋真平が造り上げた「彼女」をコトブキヤがPVC塗装済み完成品として発売。
モデルのようなスラリとした脚線美に黒タイツ。妖しくも美しく流れる黒髪。さらに黄色く艶めく瞳。
もちろん、制服のしわ、ボタンやネクタイ、動きのついたスカート等、細部にもこだわりぬかれた完成度。
スケールも1/7・全高約 250mmと存在感もバッチリ。マンガと同様の迫力ある「彼女」を是非お楽しみ下さい。
【商品詳細】
付属品:台座、取扱説明書
原型:横嶋真平
サイズ:全高約25cm
『放課後プレイ』(ほうかごプレイ)は、黒咲練導による日本の4コマ漫画作品、およびそれを原作としたメディアミックス作品。現在は続編『制服date』が『楽園 Le Paradis』にて連載中。
一組の少年と少女のオタクな日常と恋愛を描く会話劇。
ゲーム雑誌『電撃PlayStation』(アスキー・メディアワークス)の付録漫画冊子である『電撃4コマ』にて連載開始。元は『電撃PlayStation』が募集する「電撃4コマ大賞」の応募作であった。
おおよそ単行本1冊分で1シリーズとなっている。1つのシリーズが終わると登場人物が入れ替わり、「2巻」「3巻」として続くのではなく、『続編』として「放課後プレイ2」「放課後プレイ3」とタイトルが改められる。ただし、それぞれのシリーズは全くの別物ではなく、舞台は同一であり、それぞれの登場人物の間にも交友関係がある。
舞台は同じく黒咲の作品である『レセプタクル』『ユエラオ』『制服date』などと同一であり、一部の登場人物は共通である。
登場人物に名前が与えられないことも特徴の一つであり
非常に長い黒髪と、長い足が特徴の少女。また、黒咲の描く女性キャラにはほぼ共通の特徴だが、かなりきつい三白眼をしている。
極度の照れ屋気質とサドっ気を併せ持ち、怒ったり照れたりすると「彼氏」の頭を踏む、蹴るなどの行為に出る。格闘ゲームが好きだがゲーマーの「彼氏」相手には負けることも多く、そうなった場合は負けず嫌いな性格を遺憾なく発揮し、勝ち逃げされるのを嫌って対戦相手のキャラクター変更を認めない。しかし彼の勝負事に手を抜かないという姿勢に対しては高評価な模様。
一方で、本人も自覚しているくらい泣き虫な上に甘え癖があり、一度落ち込むと嫌なことばかりが思い浮かんで一気に泣き出す。このときは彼氏に対してもしおらしくなり、後で自己嫌悪するような行動に出てしまうこともある。恋愛シミュレーションゲームなどのキスシーンを見て恥ずかしがるという純情な一面も持つ。
「彼氏」とは違う学校に通っており「彼氏」の学校のほうが(彼氏の家からは)遠いらしい。
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