








世を忍ぶ仮の姿として小学生程の少女の姿のカンナをトールと合せてメイド姿にてフィギュア化。
同時案内のトールと一緒にぜひ、お手元で楽しみください!!
【商品詳細】
付属品:台座
サイズ:全高約200mm
(C)クール教信者・双葉社/ドラゴン生活向上委員会
『小林さんちのメイドラゴン』(こばやしさんちのメイドラゴン、Miss Kobayashi’s Dragon Maid[注釈 1])は、クール教信者による日本の漫画、またそれを原作とするテレビアニメ。『月刊アクション』(双葉社)において、2013年7月号(創刊号)から2024年4月号(休刊号)まで連載後[1][9]、『漫画アクション』(同)に移籍して2024年8号より連載中[10]。
『月刊アクション』に連載のスピンオフ作品として、木村光博作画の『小林さんちのメイドラゴン カンナの日常』(2017年2月号から連載)[2]、カザマアヤミ作画の『小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記』(2017年10月号より連載)[3]、歌麿作画の『小林さんちのメイドラゴン ルコアは僕の××です。』(2019年3月号より連載)[4]、ノブヨシ侍作画の『小林さんちのメイドラゴン お篭りぐらしのファフニール』(2021年1月号より連
異世界のドラゴン(雌)でウシシル島出身の幼竜。愛称はカンナ。人間界では民族衣装のようなドレスを身に纏う小学生ぐらいの背丈の少女[注釈 9]に変身している。ドラゴンとしての姿は全身を覆う白い羽毛[注釈 12]と宝玉が両端についた鳥類のような羽が特徴的な小柄な体格のドラゴン。人間態の姿のとおり、ドラゴンとしてはまだ幼く、力もトールなど周囲の他のドラゴンたちと比べると非力である。
我が子を強い子に育てたいという思いからカンナカムイの名を与えられ、放任主義の姿勢を取る両親の下に育った影響もあって、両親の気を引きたい気持ちが強く、いたずらを繰り返していたが、ある時ドラゴンが数百年かけて力を封じ込め、戦闘で使えば強力な力となる「龍玉」を壊したことが災いして、人間界へと追放されてしまう。元の世界では死んだと思われていたトールの生存に気付き小林さんの家を突き止め、トールに共に帰るよう懇願するも、彼女の身の上を知り孤独感や寂しさを察してくれた小林さんに心を開き、トールと共に小林さんのもとに居候を始める。
トールやエルマなどの目上にあたるドラゴンには「様」と敬称を付けて呼ぶが、人間に対しては種族としての優位性から見下しているため、誰に対しても敬語を使わず、呼び捨てにしている[注釈 13]。トールを姉のように慕っており、人間界でも姉妹のように過ごしている。トールがベタ惚れになってしまった小林さんには当初こそ嫉妬心を顕にしたものの、彼女の優しさに触れてからは親のように慕っている。ドラゴンの3勢力(「混沌勢」、「調和勢」、「傍観勢」)のいずれに属するかを決めていないものの、いずれの勢力のドラゴンに対しても物怖じすることなく接している。
口数はそれほど多くないものの、喜怒哀楽の感情表現は非情に豊かであり、感動したときなどには「おー」と言うのが口癖。時折、周囲の者たちのやり取りやしぐさを見ては、冷静かつ毒舌的な感想を述べたりすることもある[注釈 14]。好奇心旺盛でいたずら好きな性格であるが、小林さんと出会ってからは「嫌われたくない」という思いから自制しており、子どもらしい好奇心などによる些細な程度に留まっている。また見知らぬ小さな生き物を食べてしまう悪食な一面を持っている[注釈 15]。
ドラゴンゆえの人外級の能力を持つため人間社会では図抜けた優秀さを誇り、ニューヨークを訪れた際には周囲の言語情報を収集・分析することによって、瞬く間に英語を理解し会話をこなしている。一方でドラゴンとしての力は他のドラゴン達から未熟と評されている。「雷神」を意味するその名通り雷を自在に操ることができるが、人間界では尻尾をプラグ型に変形し、コンセントから電気を摂取して直接魔力に変換している。カンナが肉体的に(少なくとも胸が)トールほどの年頃になるには約百年の歳月を要することが作者より明かされている[注釈 16]。魔法は認識阻害こそ使えないが、人化の術はそれなりに使いこなせており、人間態に羽のみを生やした天使のような姿で飛行することもできる。また、アニメ最終回では異世界で闘うトールのもとに小林さんを連れて飛翔してきたことから、異世界へ渡る能力も身に着けていると思われる。
小学校に興味を持ったことから、トールの魔法で作り出した戸籍を用いて、小林さんの親戚「小林 カンナ」として朧塚小学校に通い始める。学年は3年生でクラスは2組。勉強や運動は勿論のこと、クラスメイトたちとの交流も上手くこなしており、才川は親友として大切に思うようになる。





