
アスラーダGSX 「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」 1/24 詳細、通販サイトへ
ブーストポッドパーツは車体から取り外しが可能で、3つのパーツに分かれます。
ブーストポッドパーツを差し替えることにより、ブーストポッドアップ状態が再現できます。
専用台座とともにクリアケースに封入されています。
◆商品詳細
サイズ:全長約180mm
材質:ABS
原型製作:アトリエ彩
『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』(フューチャーグランプリ サイバーフォーミュラ、Future GPX Cyber Formula)は、架空のモータースポーツを描いた1991年に放送されたサンライズ製作のテレビアニメ、およびその後発売されたアニメーションシリーズ、ラジオ、小説、ゲームなどの作品。略称は『サイバー』、『CF』。
水素エンジンや常温超伝導モーターなどの無公害エンジンとナビゲーション用人工知能を搭載した車による、F1とは別カテゴリーの自動車レース「サイバーフォーミュラ」が人気を集めている近未来、父が開発したサイバーフォーミュラマシン「アスラーダ」に偶発的に操縦者として登録されてしまった主人公 風見ハヤトがサイバーフォーミュラグランプリに参戦し、挫折と勝利を繰り返しながら成長していく物語。
1991年放送のTVシリーズは2015年、続編のOVA『11(ダブルワン)』から『SAGA』までは2016年 – 2020年を舞台に、風見ハヤトを主人公として第10回 – 第15回サイバーフォーミュラ(以下、CF)ワールド
2015年初頭に、開発者である風見広之によって、CSアスラーダもろとも日本に送られ、富士岡クオリファイ直前にスゴウチームの手に渡る。スゴウにおいて追加パーツが製造され、それらと換装することで通常仕様であるサーキットモードのほか、荒れ地での走行用であるラリー仕様、高速モードのエアロ仕様へと変更が可能な設計になっており、あらゆる環境に適合できる汎用性を持つ。レース用の3形態の他、水上走行を可能とするマリン仕様も存在する。
この車両に搭載されたCSアスラーダについては、後にサーキット・ラリー・エアロの3形態への変形機構を有するスーパーアスラーダ01にも問題なく適応しているため、パーツ換装によってこれらを実現するGSXに対してはオーバースペックなサイバーシステムであったと言える。ブーストは車体の後方中央部に1基搭載。エンジンはスゴウ製V10エンジンを搭載した。
作品本編においては、風見広之の息子ハヤトによって操縦され、2015年の富士岡クオリファイ、続く全日本グランプリを共に3位で通過、世界選手権においては開幕戦アメリカGPでフライングによるペナルティを取り戻そうと無理な走りをした結果、マシントラブルが発生しリタイアに終わった。しかし続く第2戦ペルーGPで初入賞、第3戦ブラジルGPで初表彰台を獲得。序盤戦においてはトップチームの車両に引けを取らない高性能を発揮した。最終戦日本GPでは前戦ドイツGPでクラッシュし大破したスーパーアスラーダの修理が間に合わなかったため、GSXで出走。スーパーアスラーダの修理に時間と人手を優先するため、最小限の調整で臨んだ予選では15位と振るわず、決勝ではレースの途中で修理の完了したスーパーアスラーダに乗り換えるため、そこまでをGSXで無給油タイヤ無交換という決死の作戦に打って出た。
後にGSXをベースに開発された市販車GSX-NEO ベルサーティスがGIOより販売され、SINの作中でもハヤトのプライベートの愛車として登場している。
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