カミナギ・リョーコ -Resurrection- 「ゼーガペイン」フィギュアの取り扱い店舗一覧 詳細、通販サイトへ
『ゼーガペイン』(ZEGAPAIN、是我痛)は、サンライズ製作のSFロボットアニメ作品。2006年4月6日から同年9月28日までテレビ東京系列で毎週木曜日 18:00 – 18:30に放送された。また、BSジャパン及びAT-Xでも同時期に放送された。
本作品のタイトル『ゼーガペイン』はキャッチコピー「消されるな、この想い 忘れるな、我が痛み」から採られた“是我が痛み(これ わが いたみ)”という意味が込められている(縮めて“是我痛”とも書く)。
本作は『ガサラキ』などを手かげたサンライズ第9スタジオが母体となり制作されている[1]。マイクロソフトが企画段階から協力しており、本作のメカアクションは一部を除き3DCGで作画されている。
16:9比率ハイビジョンサイズで制作されており、地上デジタル放送・BSデジタル放送・アニマックスではフルサイズ放送。地上アナログ放送では両サイドをカットして4:3サイズ放送。AT-Xでは16:9比率レターボックスサイズで放送[注 1]。
メディアミックスプ
本作のヒロイン。16歳[15]。身長160cm。体重46kg。キョウの部屋の対面に住む、お隣さんにして幼馴染。趣味はビデオ映画撮影で夢は映画監督。明るい性格で周囲の人々をひきつけて和ませ、いつの間にか彼女のペースに引き込んでいく才能を持つ。
以前よりキョウとは幼馴染以上の特別な感情を持っていたが、相思相愛の関係になってからも、シズノと以前のキョウの関係を気にしている。キョウやシズノとの交流を通し、旺盛な好奇心と鋭い直感も手伝ってセレブラントとして覚醒、以後はキョウのウィザードとなり、ウィッチとしての才能を発揮し共に戦う。
アルティール搭乗中に不意打ちをうけて死亡。その後、彼女の残存データがサルベージされるが完全に復元できず、舞浜サーバー内での平時は昏睡状態となってしまう。シンに幻体を修復された後は昏睡からは回復するものの、感情を失った状態となる(どちらもゼーガペイン・アルティール内では通常に戻る)。ゼーガペイン・アルティールに搭乗した状態で舞浜サーバーにダウンロードされてからは感情を取り戻す。
最終話のラストシーンでは、リョーコらしき妊婦がお腹の子に「早く生まれておいでよ。世界は光でいっぱいだよ」と語りかけている。この女性についてはリザレクションシステムの早期完成によりキョウと結ばれたリョーコ説や、キョウとリョーコの子孫説が存在する。また、お腹の子についてもキョウとリョーコの子供説、そのままでは実体化できずキョウとリョーコの子供として実体化したシズノ説、キョウとリョーコの子孫説などが存在する。中にはキョウはリョーコの実体化前に寿命を迎えているという説もあり、女性の正体やお腹の子供についてははっきりしていない。
ドラマCD版で、舞浜サーバーからオケアノスへの転送時のトラブルで声のデータが破損した(現実でいうと声が出ない状態)ため、シマの気まぐれで修復されるまでタルボの声のデータで代用された。
映画『ADP』では、中盤にセレブラントに覚醒する兆しを見せ、未来の記憶(TVシリーズでの活躍)を垣間見る。
小説『エンタングル:ガール』では、映研で自主映画『世界の終わりの夏の一日』を撮っていたが、リセット後に覚醒し、一緒に映画を制作したチホやカノウが喪失したことを知る。
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