
セレナ エクセレントモデルRAHDX「銀色のオリンシス」PVC塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
■彩色済み完成品フィギュア 約1/8スケール(190ミリ)
興廃した未来の地球を舞台とし、月と地球の戦いを描いたSFロボットアニメーション「銀色のオリンシス」。そのメインヒロインがエクセレントモデルとして登場します。平井久司氏の手がけたキャラクターの魅力を存分に引き出した造型と彩色は、ファンならずとも注目のクオリティとなっています。
『銀色のオリンシス』(ぎんいろのオリンシス)は、2006年に放送された日本のテレビアニメ。
アニメ放送中の2006年12月に『電撃「マ)王』にて連載された雨宮ひとみ/著、平井久司/イラストのライトノベルが刊行され、小説・アニメを見ることで全貌が分かる仕組みになっていたが、ノベライズが打ち切りになってしまい、アニメとどう繋がるかは分からずじまいに終わった。なお2015年現在、電撃文庫公式サイトやカドカワストアに書籍情報が掲載されていないことから、事実上絶版になっている。
舞台は月と地球がオリンシスシェルによって分断された世界。トキト・アイザワは、生きるためにズィルバーオリンシスに乗り込み、月から地球人類に襲いかかる敵を迎撃する。
作中の地球では文明がついえ、暗黒時代が訪れたことになっている。トキトとテアが見た、文明が存在していた頃に作られたと思われる映像には、国際連合旗に酷似した旗が登場している。
2006年10月から同年12月まで朝日放送やメ〜テレのほか、地方U局で放送された。また、AT-Xでも2か月遅れで放送され
アーティ。自称謎の美女。オリンシスについて色々調べており、トキト達と同行する。実は本編100年後の未来から来たテアで、トキト達に起こることを知っていた。その証に彼女もテアと同じブローチを身に付けている(最終話で、アルからテアがトキトをかばった際に出来た傷があるブローチを身につけていることが、未来のテアの証)。未来を変えないように極力介入を避けていたが、ジンが死ぬ運命を見かねてジンをスタンガンで気絶させ助けようとする。だが、結局それは叶わなかった。
彼女自身も巨大ロボットシュヴァルツに乗り込み闘うが、本人もアーティだけあり生身で中型級のガーデナーを倒せるほどの戦闘能力と回復力を持ち、変身能力(本来の自分に戻ったとも言えるが)も使える(流石に声紋までは変えられない)など普通の人間を超越した闘い振りを見せる。テアの替わりにズィルバーに乗り込むことも可能で、その時の動きはテア以上にシックリ来るとトキトに言わせるほど。ジンを助けられなかったことで自分の使命を果たす覚悟を決め、トキトに憎まれ口と助言を残し、シュヴァルツと共にトキト達の前から去る。しかし、ヨウスケ達の窮地に現れ彼らの命を助け、ヨウスケ達をトキト達のいる月に向かうよう導く。そして自分はトキト達が帰って来られるよう、軌道エレベーターを防衛する。最終話でトキトに敗北したアルを優しく抱きしめながら、オリンシス現象に飲み込まれていった。
ノベライズが事実上絶版になっているため、その後の動向は不明のまま終了した。
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