
時崎狂三 限定版 「デート・ア・ライブ」 1/7 PVC&ABS製 プレミアムバンダイ限定 詳細、通販サイトへ
プレミアムバンダイ限定版では台座の一部を一新し、シルバー/ブルーで仕上げております。
台座により浮遊感を持たせた狂三はふわっと広がる優雅なスカートもシワの部分にまでこだわった作り込みを施しています。
またツインテールの造形、表情にもこだわり、笑顔の中にも妖艶な表情を表現しております。
刻々帝『ザフキエル』を模した重厚感のある金色をふんだんにあしらった歯車仕掛けの時計を大胆に配置し、狂三の存在感を存分に引き立たせています。
細部に渡ってこだわり尽くした狂三を是非あなたのお手元でお楽しみください。
【商品詳細】
サイズ:全高約23.5cm
原型制作:みんへる(ブロンドパロット)
彩色:KOJ
(C)橘公司・つなこ
『デート・ア・ライブ』(DATE A LIVE)は、橘公司による日本のライトノベル。イラストはつなこが担当。富士見ファンタジア文庫(富士見書房→KADOKAWA)より2011年3月から刊行されている。略称は「デアラ」[4]。
橘にとっては『蒼穹のカルマ』以来の長編となる。「秘密組織のメンバーが大真面目にギャルゲーをやっていたら」をコンセプトにしており[5]、強大すぎる力を持つがゆえに人類から排除の対象となっている精霊の少女とごく普通の少年の交流を描いた作品。2019年3月時点で全世界シリーズ累計発行部数は600万部を記録している[6]。
第1巻の刊行当初からテレビCMなどで積極的な広報展開が行われており、シリーズ開始から1年足らずの2011年11月の時点でアニメ化企画が進行していることが発表された[7]。
2013年5月18日からは短編『デート・ア・ライブ アンコール』、2017年3月18日からは東出祐一郎が著書、NOCOがイラストを担当するスピンオフ作
本作のヒロインの一人[10]。第3の精霊で、スピンオフ作品『デート・ア・バレット』『魔術探偵・時崎狂三の事件簿』の主人公。顔の左半分を隠す長い黒髪の16歳くらいの少女の姿をしている。常にやや慇懃無礼ともいえるお嬢様口調で会話し、感情が昂ぶると「〜ですわ、〜ですわ」のように自分の言葉を繰り返す癖がある。十香や四糸乃と違い、学校に転校できるほど人間の社会に深く溶け込んでおり、その仕組みを理解・応用する知識を有する。分かっているだけでも1万人以上の人間を手にかけている最悪の精霊。さらに自らの影に人間を引きずり込んで“喰らい尽くす”ため、喰われた者を含めるとさらに手にかけられた者の数は増えると思われている。また、自らの意思で空間震を発生させられる。
基本的にミステリアスに振舞うが、猫カフェに入り浸るほどの猫好きであることや、大勢の分身体を統制できず仕方なく無茶ぶりに応じる、過去の特殊な嗜好に傾倒していた頃の自分を恥じているなど、秘密も複数抱えている。
識別名は〈ナイトメア〉。霊装は黒と赤のドレス〈神威霊装・三番(エロヒム)〉。発顕する天使は身の丈の倍はあろうかという巨大な時計の形をした〈刻々帝(ザフキエル)〉。〈刻々帝〉の長針と短針はそれぞれが古式の歩兵銃と短銃であり、これに〈刻々帝〉の能力を込めて弾として発射する。効果は時計の数字によって違い、対象の時間を加速させる【一の弾(アレフ)】、時間の進み方を遅くする【二の弾(ベート)】、対象を成長させる【三の弾(ギメル)】、時間を巻き戻して傷などを復元させる【四の弾(ダレット)】、僅か先の未来を見通すことができる【五の弾(ヘー)】、意識のみを過去の肉体(数日前まで)に飛ばすことができる【六の弾(ヴァヴ)】、対象の時間を止める【七の弾(ザイン)】、自身の過去の再現体を出現させる【八の弾(ヘット)】、異なる時間軸にいる人間と意識を繋ぐことができる【九の弾(テット)】、撃ち抜いた対象の過去の記憶を知ることができる【一〇の弾(ユッド)】、霊力を直接喰らって対象を未来へ送ることができる【一一の弾(ユッド・アレフ)】、霊力を直接喰らって対象を過去へ送ることができる【一二の弾(ユッド・ベート)】の12種類がある。しかし、〈刻々帝〉はその能力と引き換えに、狂三の時間(寿命)を大量に消費し、特に【一一の弾】と【一二の弾】は1発で精霊1人の命を使い潰してしまうため、使用したことがなかった。しかし、【一二の弾】は遡行する日時がどれだけ離れているかによって、必要となる霊力が変化する。普段髪に隠れて見えない左目の眼球は金色の時計になっており、狂三の時間を記している。
「新しくキャラクターを作る時に性格と身体的特徴(ルックス)のどちらを優先して作るのか」という問いに対して橘は、狂三の場合はビジュアル先行であると述べている[11]。
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