










孔雀 「聖伝-RG VEDA-」 1/7 詳細、通販サイトへ
【セット内容】
フィギュア本体、翼左右、杖(先端飾り、棒、末端飾り、輪×4)、台座、説明書
【商品詳細】
サイズ:全高約380mm
原型製作:狐火郎
原型協力:ヤスイ工房/EMONTOYS
彩色:EMONTOYS
(C)CLAMP・ShigatsuTsuitachi Co..LTD.
『聖伝-RG VEDA-』(せいでん リグ・ヴェーダ)はCLAMPによる漫画作品。
『月刊ウィングス』(新書館)にて1989年9月号から1996年5月号まで連載。CLAMPの商業デビュー作品である。
古代インドの神話世界をベースとしており、登場人物にはその神々の名前が使用されている。サブタイトルはインドの聖典リグ・ヴェーダから。「約束」をキーワードとする壮大な物語である。
最強の武神将夜叉王は、天界を過酷なやり方で統治する天帝帝釈天に反旗を翻し、帝釈天に滅ぼされた阿修羅族の最後の生き残りである幼い阿修羅王を守り、「天を滅ぼす」と予言に示された六星を糾合する旅に出る。多くの犠牲を払いながらも集まった六星の内の5人は、帝釈天の居城に討ち入って帝釈天と対峙する。その最中、阿修羅王はついに真の姿を現わし、予言を成就させようとするが……。
ソニー・ミュージックエンタテインメントからOVA化されている。同作では『聖伝-リグ・ヴェーダ-』と表記された。
魔族を表す紫の眼と黒い翼、そして額に天眼を持つ(帝釈天とは違い普段は隠している)青年。一見飄々とした性格で、阿修羅と夜叉王に興味を持ち、彼らの旅に付きまとう。星見の力を持っており、星見にしかできないはずの修羅刀の継承式を阿修羅に行なった。実は、先の天帝と当時星見であった天帝の姉・尊星王の間に生まれた子。夜叉族に夜摩刀を授けたのも孔雀であることが物語終盤で判明した。
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