

















鹿乃子のこ 「しかのこのこのここしたんたん」 1/6 プラスチック製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
TVアニメ『しかのこのこのここしたんたん』より、主人公「鹿乃子のこ」が1/6スケールフィギュアで降臨!
都立日野南高校のシカ部所属のシカ「のこたん」をアニメ設定に忠実に立体化。
ポージングはSNSでも大きな反響を呼んだオープニングテーマ『シカ色デイズ』のダンスポーズをセレクトしました。
「のこたん」をお迎えして、あなたもシカ部に入部してみませんか?
【商品詳細】
付属品:専用台座
サイズ:全高約270mm
原型制作:宇治川法幹(ドラゴンクラフト)
彩色:yozakura
制作協力:ドラゴンクラフト
(C)おしおしお・講談社/日野南高校シカ部
『しかのこのこのここしたんたん』(My Deer Friend Nokotan)は、おしおしおによる日本の漫画作品。『少年マガジンエッジ』(講談社)にて2019年12月号から2023年11月号まで連載され[1][2]、同誌の休刊に伴い『マガジンポケット』(講談社)へ移籍して2023年12月から連載中[3]。略称は「しかのこ」[注釈 1][5]。
東京都日野市の高校を舞台に[6]、頭に鹿のような角が生えている謎の少女・鹿乃子のこと、元不良の女子高生・虎視虎子を中心としたガールズコメディ[1]。
2024年7月から9月までテレビアニメが放送された[6]。
おしおは、角が生えた女の子を主人公にしたネタを「日常もの」として広げられないかという考えから、前の連載が終了したタイミングでいくつかの編集部に企画書を持ち込んだ[5]。
前の編集者は基本的にあまり干渉せずやりたいようにやらせる
本作のもう一人の主人公[14][15]。短い茶髪と、頭部に生えたシカのようなツノが特徴の少女。2年時に虎子のクラスに転校生として現れる。愛称は「のこたん」[12]であるが、虎子からは苗字で呼ばれる。のちに創設されるシカ部の発起人にして、部が所有するシカそのものでもある[13]。アニメ最終回のみのオリジナル設定として、鹿系ゆるキャラ養成機関「シカの穴」からの逃亡者であった(逃亡の理由は「訓練が面倒臭いから」)。
シカせんべいや草が好物であるなど、普通のシカのような習性をもつ。頭のツノは鉄やコンクリートを破壊する強度を有する一方、逆にゴムのような伸縮性を持っており、少なくとも300mは伸ばすことができる。
また、頭のツノはそれ自体が体育館を破壊するほどの威力を持つ爆弾であったり、バナナを収納できたり、ツノを外して他人に移植したり、ツノ自体や頭の上部(何者かが用意した予備と交換も可能)を外した内部にシカせんべい(高級品を含む)、草、札束が収納でき、コーヒーメーカーの機能がある(脳に相当するものが見当たらない)、ヘラジカのように変形させて相手を治療するなど、生物の常識を超えた多機能さを有している。
さらに、頭のツノはヘリコプターのように回転して空を飛ぶこともできるが、最終的にこれがきっかけで虎子と出会うことになる。
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