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アトラスとヴァニラウェアの強力タッグが生んだ、2DアクションRPG『オーディンスフィア レイヴスラシル』。
今もファンを魅了する傑作から、主人公のひとり、グウェンドリンをお贈りします!
PRISMA WINGで立体化したのは、羽を休めるワルキューレの姿。
手にしたグレイプの実の先にあるのは、艶を感じさせるアンニュイな表情。
PVCならではの透明感あふれるスキントーンに美しい瞳が描かれています。
腰から羽先までにかけられたグラデーションと繊細なディテールが目を引くこだわりの造形と彩色です。
台座はエリオン大陸の地に生きる美しい草花をイメージ。
ゆるやかなグレイプのツタ、咲き誇るバラ、雫が伝う大きな葉。
たおやかなポーズと共に、美しいSラインを描いています。
【商品詳細】
サイズ:約H:24.0cm×W:22.0cm×D:17.0cm
(C)ATLUS (C)SEGA All rights reserved.
『オーディンスフィア』(Odin Sphere)は、ヴァニラウェアおよびアトラスが開発し、2007年5月17日に発売されたPlayStation 2用ロールプレイングゲーム。
『オーディンスフィア レイヴスラシル』(Odin Sphere Leifthrasir)のタイトルでPlayStation 4、PlayStation 3、PlayStation Vitaにてリメイクされ、2016年1月14日に発売された。
開発は『プリンセスクラウン』の制作に携わった神谷盛治らヴァニラウェアが担当し、作曲は『伝説のオウガバトル』などを手がけた崎元仁を始めとするベイシスケイプのスタッフが担当した。ワーグナーの楽劇ニーベルングの指環をベースに、戦争に翻弄される人々と世界の終焉を描いた叙事詩。イベントシーンは演劇調になっており、複数の人物の物語を観賞しながら終末の予言の謎を解き明かしていく。
手描き調の絵本のような幻想的な絵柄が特徴。「五つの災厄」によって滅びるという予言の残る大陸を舞台に、5人の主人公の物語が紡がれる。タイトルにオ
『ワルキューレ』の主人公。魔王オーダインの次女。銀髪に紫色の瞳をした美しい少女。
戦場では青い翼の付いた鎧をまとい、姉・グリゼルダから継いだサイファーの槍で勇敢に戦うワルキューレで、「オーダインの魔女」と畏れられている。物語の中盤からは髪を下ろし、母親の形見のドレスを着た姿も見られる。
冷淡な父親の寵愛を得ようと必死に戦うも一向に顧みられず、敬愛するグリゼルダが戦死しても全く悲しんだ様子を見せない父に、深い葛藤と自己への疑問を持ち始め、たびたび自分の前に現れる青い鳥に本音を吐露しては一人泣き崩れている。
ベルベットとイングヴェイはかつてオーダインがバレンタイン国王女との間にもうけた子で、グウェンドリンにとって異母兄姉にあたる。オーダインがベルベットを娘として愛しつつも王という身分からかばう事が出来ずにいる事を知ると、彼のために自らの地位を捨ててベルベットを助け、オーダイン自らの手によって眠りの呪いをかけられる。そして自らを目覚めさせたオズワルドに次第に惹かれていく。
実は父であるオーダインからは「眠りの魔法」しかかけられておらず、「目覚めたときに見た者を愛する」という魔法はかかっていないことを、オズワルドの章で知ることになる。つまり辺境の古城での物語において、彼を目にしたグウェンドリンが赤面するシーンは、彼女の心からの思いによって感情が昂ぶっていることがわかる。
モデルとなったのは人間の剣士と結ばれ、子を授かったとされるワルキューレのブリュンヒルデ。
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