








チャム・ファウ 「聖戦士ダンバイン」 1/1 Full Scale Worksの取り扱い店舗一覧 詳細、通販サイトへ
『聖戦士ダンバイン』(せいせんしダンバイン、Aura Battler Dunbine)は、1983年(昭和58年)2月5日から1984年(昭和59年)1月21日まで、名古屋テレビを制作局として、テレビ朝日系列で、毎週土曜17時30分から18時(JST)に全49話が放映された日本サンライズ制作のロボットアニメである。
オープニング映像上での作品タイトルは『聖戦士 Aura Battler ダンバイン』だが、公式的にも一般的にも放映当時から『聖戦士ダンバイン』のタイトルで扱われている。
作品タイトルともなっているダンバインとは、主人公ショウ・ザマら「聖戦士」と呼ばれるパイロットが搭乗する昆虫をモチーフにした異形のロボット「オーラバトラー」の名称である。『無敵超人ザンボット3』から展開されたクローバーのアニメロボットシリーズ第7作[1] であり最終作である。
中世ヨーロッパに似た異世界バイストン・ウェルを舞台とするなど、新ジャンルに挑戦した意欲的な内容の作品である。前作『戦闘メカ ザブングル』に引き続き宮崎
ニー達について回る赤毛のミ・フェラリオ。作中序盤は成り行きからドレイクについていたショウ・ザマを罵倒して蹴飛ばすなどしていたが、後にドレイクを離れたショウ・ザマがキーンを助けた際にその優しさに触れ、以降、ショウ・ザマの仲間・良き相棒として信頼を深めていく。当初は通信手段の確保や雑用をこなす程度の賑やかし要員だったが、苦戦するショウの助力ができるはずとダンバインに同乗するようになる。コスチュームは水色のハイレグレオタード、のちに左胸にりんごのマークが入った真っ赤な自作の戦闘服を着用する[ep 11]。本人によると手先が器用で、シーラ・ラパーナの容姿を模したようなロングスカート姿も披露している[ep 12]。最終決戦中に、単独でドレイクの策略をシーラとその配下にあったエル、ベルに伝えるためビルバインから脱出して伝えに行こうとするもシーラの霊力で途中で吹き飛ばされてしまい、バイストン・ウェルに関係する全ての者が消滅した後、ただ独り地上に残され海上を漂っていたところをアメリカ海軍に救出される。本作は当初から「ミ・フェラリオの語る物語である」という形式をとっていたが、そのミ・フェラリオとはチャムであることがエピローグで明かされた。語り終えた月の夜、いずこへかと去る。
湖川友謙によると、いわゆるオタク狙いのキャラクターであり[22]、クローバーから人形として単独で商品化され、これは劇中にも登場している[ep 13]。
次作『重戦機エルガイム』にキャラクターが流用され、リリス・ファウとしてレギュラー出演。映画『チョロQダグラム』にもカメオ出演している。
挿入歌の「水色の輝き」の歌詞は『チャム・ファウのラヴソング』のイメージで書かれた。
『ザテレビジョン』のアニメキャラクター初の表紙になった(1984年1月27日号)。
声を演じた川村は放映当時、『アニメック』誌でコスプレ姿を披露している。
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