
ビッグオー 「THEビッグオー」 塗装済みソフトビニール製キット 詳細、通販サイトへ
「THEビッグオー」より、ネゴシエイターのロジャー・スミスをドミュナスとするビッグオーがソフトビニール製キットで登場。
手首は平手と握り手の2種類が付属。
頭部及び胸部には透明ソフビ部品(クリアーオレンジ色)を使用。
◆商品詳細
完成時サイズ:全高約310mm(NONスケール)
原型製作:濱崎剛
原型監修:さとうけいいち
『THEビッグオー』(ザ ビッグオー)は、1999年10月13日から2000年1月19日までWOWOWで放送されたロボットアニメ。2003年には続編『THE ビッグオー second season』が放送された。
記憶を失った街「パラダイム・シティ」で、ネゴシエイターとして働く男、ロジャー・スミスと、彼が乗り込む巨大ロボット、ビッグオーの活躍を描く作品。1960年代、1970年代のロボットアニメや特撮へのインスパイアが作品の味となっている[1]。当初は全13話・未完で終わる予定だったが、アメリカでの好評を受けて第2期が製作された。
今から100年後、かつてマンハッタンと呼ばれていた「記憶喪失の街」パラダイムシティ。この街の住人は、40年前に起きた“何か”によって、パラダイムシティを残し他全ては死滅、そしてそれまでの記憶(メモリー)を「その“何か”に関する事も含めて」全て失っていた。
主人公のロジャー・スミスは、パラダイムシティで凄腕のネゴシエイターとして仕事をしている。だがしかし、そんな街において交渉
使われていない地下鉄の二軌道を占拠して走るプレーリードッグに収納されロジャーのいるところまで運ばれる。プレーリードッグのシェルの天蓋はカメラの絞りのように開閉し、そこから発進する。天蓋は巨大なドリル状になっており、地中をどこまでも貫いてビッグオーを出現させる。四十年前のメモリーではビッグデュオやビッグファウと共に街を破壊したり、多数のビッグオーがひしめきながら行進する様が描かれる。second seasonの設定画ではフルディティールバージョンとして、リベットや背中のディティールが追加されている。これはfirst season制作時に作られた作画参考用モデルからの流用。
顔はイナズマンやロボット刑事を参考にしている[3]。また、動作音や他のメガデウスのデザインなどは1970年代の特撮テレビ番組『スーパーロボット レッドバロン』に由来している。
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