
【商品詳細】
付属品:支柱、台座、カード×6
サイズ:全長約18cm
『ドラゴン怒りの鉄拳』(原題:精武門、英題:Fist of Fury)は、1972年制作の香港映画。
前作『ドラゴン危機一発』の大ヒットを受け、香港GH社と監督、ロー・ウェイの当時の個人プロダクション、四維影業公司(後の「ロー・ウェイ・プロダクション〈羅維影業有限公司〉」の前身会社)の合作により製作された、ブルース・リー主演の第2作。前作から4か月後の1972年3月、香港で封切られるや興行記録を2週間で塗り替え、アジア全域で大ヒットとなる。
ブルース・リーが演じた主人公・陳真は、本作で生み出された架空の人物であるが、「東亜病夫」や「狗與華人不得進内(犬と中国人は入るべからず)」といった中国人への侮蔑の意味を含む看板を次々と破壊することから、中華圏ではよく親しまれる定番キャラクターとなり、後にブルース・リャン(中国語版)、ジェット・リー、ドニー・イェンなど、多くのカンフー・スターがこの役を演じている。また、監督のロー・ウェイ(中国語版)は、1976年当時に武術監督やエキストラなどをしていたジャッキー・チェンを主役に抜擢し




