
千矢 限定版 「うらら迷路帖」 1/8 PVC製塗装済み完成品 東京限定 詳細、通販サイトへ
原作コミック1巻の表紙をモチーフに、千矢らしい生き生きとした笑顔や全体を流れる特徴的な赤い帯、長く白い髪も元気いっぱいに再現しています!
【限定版】には原作彩色イメージにて髪の色を変更、別で口を開けた笑顔のパーツが付属します。
表情パーツ全2種、通常版の髪は付きません。
【商品詳細】
付属品:棒&下駄、あほ毛、専用台座、差し替え用表情、説明書
サイズ:全高約210mm
原型製作:figureneet
(C)はりかも・芳文社/うらら迷路帖制作委員会
『うらら迷路帖』(うららめいろちょう)は、はりかもによる日本の漫画作品。『まんがタイムきららミラク』(芳文社)にて、2014年6月号[1]で連載を開始、同誌の休刊により『まんがタイムきらら』(同社刊)に移籍し2018年2月号から2019年7月号にかけて連載された。
ストーリーの区分けは便宜上のもの。
紺とノノはもとから迷路町の住人である。コミックス3巻で九番占昇格試験、コミックス5巻で5人とも八番占昇格試験に合格。
2016年3月16日発売の『まんがタイムきららミラク』5月号にてアニメ化が発表され[17][注 29]、2017年1月より3月までTBS、CBC、サンテレビ、BS-TBSにて放送された。キャッチフレーズは「占い×おんなのこ×青春物語」。ナレーションは井上喜久子が務める。
年齢 – 15歳[2]→23歳(最終話) / 誕生日 – 不明[3][2]→4月2日[4] / 血液型 – O型[2] / 身長 – 154センチメートル[2] / 得意な占い – くろう(コミック5巻時点では正体不明)[2]・水晶占い(くろう占いの代替)
兄弟関係 – 不明 / 憧れの人 – 矢見 (母) / 好きな食べ物 – おにぎり / 嫌いな食べ物 – なし / 好きなこと – 外で走り回ること / 苦手なこと – 勉強
本作の主人公で、見習いうらら。爪の色は白。五殿山出身。顔も名前も知らない母親に会うために迷路町へとやって来た野生児で露出度の高い格好をしている。靴を履くのも嫌だと言っていつも裸足。たまに服をちゃんと着る機会があるといつも「窮屈」と呻いてすぐ脱ごうとするが、髪を含めて身なりを整えた姿は周囲の人々からは好評で非常に可愛がられる[注 1]。
地面に届くほどの長い髪が特徴であり、とても大事にしている。尤も、迷路町に来る以前は髪を整える習慣がなかったのか傷んで絡まりやすく、騒動を巻き起こしたこともある。幼いころのあるサバイバルなトラウマからハサミ恐怖症。ハサミ繋がりでカニも苦手である。そのため、「髪を切る」という行為を激しく嫌っており、伸びすぎた前髪を切ろうとした紺に「切ったら絶交」と突き付けるほど[注 2]。
非常に破天荒で、知らず知らずの内に人間を含めたあらゆる動物に懐かれて寄り付かれてしまう体質の持ち主。狩猟生活をしてきた野性児であるため学校や社会などの常識が全く通じない。一般的な感情も欠けており、かなりの恥知らずで、「恋と言えば発情期と交尾」「謝るときはお腹を見せる[注 3]」などの野性の言動から『天然痴女』などと罵られることさえある。特に初期は他人が謝るときもお腹を出させるために躊躇なく服を脱がすなど暴走しがちであった。
なにもわからないことを「先行きが楽しみ」と前向きに捉えるなど基本的には底抜けにポジティブな人物。直勘と嗅覚に優れ、人の所在や食事処はおろか相手の人格までかぎ分けることができ、一時期は椿の「占い業界は懐が深いから(適当な占いでも)言い張れば認められる」という入れ知恵もあって「におい占い」を半ば本気で志したこともあった。“待て”ができない性格から騒動を巻き起こすこともあるが、恥じらいがない故に真っ直ぐ裏表なく相手を誉めたり支えたりすることができ、そのポジティブさや真っ直ぐな言葉に救われた者も多い。本人も生来の優しさと素直さから悩んでいる人を放っておけず、相手の悩みが解決するまでは野生ならではのフットワークで決して逃さず、どんなトラブルにも積極的に関わる性分。5巻では占いの力の本質を「相手を想うこと」と見出だして大きな成長を遂げた。6巻では母・矢見が人々の記憶から失われ、彼女と会える可能性が限りなく低いこと、当初頼りとしていた伝説の一番占が実在しない(とされている)ことを知るが、迷路町で人と出会い成長した千矢はもはや母に会うためだけでなく自身の夢として占をしていることを語った上で「自分が母を見つける」と宣言するなど前向きさを忘れなかった。
占としては直勘タイプで、占物の扱いが不器用[注 4]なため、当初から自分に得意な占いがないことと仲間たちがドンドン先へ進んで行くことに悩む様子を見せていた。くろうと出会った後も自由に呼び出すことは出来ず、占いの方法、ひいてはうららとしてのアイデンティティに悩むことも多かったが、5巻では「(水晶で物事を見通す様が)くろう占いと似てる」ということで時江のもとで水晶占いを修め、お下がりの水晶玉をもらい受ける。臣の協力をきっかけにくろうの力を徐々に引き出せるようになりつつあるが、負担も大きいようである。6巻ではくろう占いが神の力を借りて未来を見通す占の占いとは違い、神の力に頼らず占自身の占力のみで未来も過去も見通す『千里眼』であり、千矢の疲労は通常の占いと違い、神の力を頼っていなかったためであることが語られた[注 5]。くろうのことや出生のこと、「神様が見えやすい(紺曰く)」体質のことなど謎の多い人物である。
八番占昇格試験を兼ねた九占祭では塾内全体を移動しながら水晶玉と身軽さを使った大道芸のような形で注目を集め、そこから水晶占いのお客をとる「ち屋」を展開。金貨九枚を順調に集め、最後の一枚として九占祭荒らしのりらに狙いを定める。りらの閉ざされた心から水晶占いこそ失敗し、水晶玉自体がもみ合いになった際の事故で破損するものの、土壇場でくろう占いに成功し、その望みを言い当ててアドバイスを与えたことで認められ、金貨を獲得。晴れて合格となった。
八番占の修行として仲間たちとともに開店したなつみ屋では水晶占いを提供している。客として訪れたセツに「かっこいい水晶占い」としてアクロバティックなポーズを披露したりとまだ暴走するきらいはあるが、彼女が会いに来た理由を見通すなど占としての能力は安定を迎えているようである。
迷路町に来てから二度目の白無垢祭りにてくろうと再開し、母矢見に関する新情報から先を知るべくくろう占いにてくろう自身のことを探ろうとしたことで『お化け』を目撃。視界から消えない『お化け』と彼らの語る真実に恐怖を漏らしたきり深い昏睡状態に陥ってしまう。その後、夢の中へとやってきた紺たちと再会する。
母を助けるために仲間たちや父・九郎と共に大蛇の胃袋の最深部にて神と対面、力を付けて一番占になることを誓い、紺たちにかけられた呪いを解いた。最終話では紺より早く一番占へと昇格した。
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