



















タカヤ・ノリコ 35th Anniversary Ver. 「トップをねらえ!」 ViVignette 詳細、通販サイトへ
庵野秀明監督作品・GAINAX制作によるSFアニメの金字塔『トップをねらえ!』OVA発売から35年を迎えたことを記念して、
キャラクター原案・美樹本晴彦氏が描いたポスタービジュアルをモチーフにヴィネットとしてフィギュア化。
沖ジョ時代のはつらつとしたノリコを緻密な造形で再現!
蛇口から飛び出る水柱にはクリアパーツを採用。
水しぶきのあたる首元や腕、体操服には水濡れ加工を施しました。
【商品詳細】
サイズ:全高約230mm(台座/エフェクト含む)
原型 POLY-TOYS
PAINT TERR
(C)BANDAI VISUAL・FlyingDog・GAINAX
『トップをねらえ!』(Aim for the Top! GunBuster[注 1])は、1988年から1989年にかけて、ガイナックスにより1話30分、全6話のOVAとして製作・販売されたSFロボットアニメである。第21回(1990年度)星雲賞メディア部門受賞。キャッチフレーズは「炎の熱血友情ハードSF宇宙科学勇気根性努力セクシー無敵ロボットスペクタクル大河ロマン!!!!!」。
庵野秀明初監督作品。本作品は『王立宇宙軍 オネアミスの翼』だけを制作して解散するはずのガイナックスが興行不振により生まれた借金を返済するために制作された。地味な作風でアニメファンへ受けが悪かった同作の反省を踏まえ、本作ではキャラクター原案に当時『超時空要塞マクロス』などの美少女キャラクターで人気のあった美樹本晴彦を起用、そのタイトルに見られるようにアニメ『エースをねらえ!』や映画『トップガン』を始めとする往年の作品のパロディ的な構成とし、昭和時代のアニメ・特撮作品に対するオマージュを盛り込むなど、一転して明るくとっつきやすい作風
帝国宇宙軍付属沖縄女子宇宙高等学校[注 3]・通称「沖女(オキジョ)」生徒。帝国宇宙軍提督タカヤ・ユウゾウの娘。宇宙怪獣の襲撃により行方不明となった父を追うべく宇宙へ行くことを夢見ている。
身体能力は非常に高く、グラウンドを50周するほどの体力とスタミナの持ち主。反面、メカには弱く、マシーン兵器も満足に動かせない落ちこぼれであった。宇宙提督の娘という出自ゆえに周囲から白い目で見られており、父の率いていたるくしおん艦隊が宇宙怪獣の襲撃により全滅させられたことから全滅娘と呼ばれ中傷されていた。更にトップ部隊のパイロット候補生として女子部代表に選抜されたことで全校生から嫉妬されて孤立し、陰湿ないじめを受けるようになる。
そんな自分に劣等感を抱いていたが、持って生まれた素質を活かすための努力と根性の必要性をコーチ(コウイチロウ)に諭され、猛特訓により徐々に実力を身に着けていく。そして晴れて帝国宇宙軍少尉に任官され念願の宇宙へと上がり、父の死という現実、宇宙怪獣との戦闘、思い人であるスミスとの死別、トラウマの克服など様々な経験を経て心身ともに飛躍的に成長する。数々の苦難を乗り越え、雲の上の存在だったカズミを逆に叱咤激励するまでに至る。
終盤の「カルネアデス計画」にて、ガンバスターの縮退炉を利用するという捨て身の作戦によって、機能停止したバスターマシン3号(ブラックホール爆弾)を再起動させ、1万2000年後への時間的跳躍という代償を経て作戦を成功に導いた。
搭乗機はRX-7(愛称:ナウシカ)とガンバスター(バスターマシン1号)。
2006年9月12日生まれ。血液型はO型。中学は大阪市立三陵中学校を卒業している[注 4]。
無類のアニメ・特撮好きで、自分の部屋に『風の谷のナウシカ』『宇宙戦艦ヤマト』(沖女)『惑星大戦争』『サンダーバード』(ヱルトリウム)などのポスターを貼っている。初めて宇宙に出るとき、カズミ、コウイチロウともに1964年東京オリンピック開会式での日本選手団風の赤いブレザーを着用していた。
本編では終始標準語で喋っているが、庵野執筆のコミックでは南大阪出身という注釈つきで少しだけ関西弁を披露している。
名前は先述のとおり樋口真嗣の夫人で、スタジオジブリ作品においてハーモニー処理を手掛ける高屋法子から。
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