





宗谷ましろ 「ハイスクール・フリート」 晴風ガールズプロジェクト 1/10 ANIPLEX+限定の取り扱い店舗一覧 詳細、通販サイトへ
『ハイスクール・フリート』 (High School Fleet) は、プロダクションアイムズ制作による日本のテレビアニメ作品。2016年4月から6月までBS11、TOKYO MXほかにて放送された[1]。略称と漫画版のタイトルおよび第1話終了まで公表されていた名称は『はいふり』[2]。
日本列島の大半が海中に沈んだパラレルワールドを舞台とし、海上の保安と防衛を担う職業であるブルーマーメイドになることを目指してその養成学校に入学し、教育艦「晴風(はれかぜ)」に乗艦した女子生徒たちのさまざまな活躍を描く。
シーンの多くは海上が舞台であり、作中には現用・旧式を問わず、多数の艦船が登場する。また、学生の練習用艦船という設定で、武蔵、比叡、伊201、アドミラル・グラーフ・シュペーなど、第二次世界大戦中に使用された艦船が登場する。
2015年8月27日発売の『月刊コミックアライブ』(KADOKAWA/メディアファクトリー刊)にて第一報が発表された[3]。以降、本放送開始までは略称
本作のもう一人の主人公で、副長。あだ名は「シロちゃん」。砲雷科所属。代々ブルーマーメイドを輩出してきた名家、宗谷家の三女。母・真雪は元ブルーマーメイドで横須賀女子海洋学校の校長。2人の姉もブルーマーメイドに所属しており、自身もブルーマーメイドを目指す強い使命感を持つとともに、母や姉たちに劣らぬ立派なブルーマーメイドにならなければならないというプレッシャーも背負っている。セーラー服の右肩に、副長であることを示す飾緒を装飾している。普段は凛とした態度を取るが可愛いもの好きで、自室に多量のぬいぐるみを持ち込んでいる。当初は猫が苦手だったが、しんばしでの出来事を経て克服している。天真爛漫な明乃とは対照的に、生真面目で努力家だが融通はあまり利かず、座学の成績は優秀だが実技やとっさの判断力に劣る。入学試験の際に回答欄を間違えて記入したために晴風クラスとなったように、幼少の頃から事あるごとに不幸事に巻き込まれており[13]、自身の運のなさにコンプレックスを抱いている[14]。「ついてない」が口癖。
「艦長は常に艦橋にいて状況を分析し、的確な判断を下すもの」という理想の艦長像[15]を持っており、その理想から外れて艦長の役割を軽視するような行動を取り続ける明乃のことを「艦長らしくない」と苦々しく思っていたが、明乃が武蔵のところへ単独で向かおうとした際についに怒りが爆発し、彼女との関係が一気に悪化。明乃とはしばらく気まずい関係となるが、しんばしの救出活動後に関係は改善。ましろ自身も現場に出ることの危険性を身を持って実感したことと、明乃の過去やもえかとの関係を聞いたことで明乃の見方が変わり、以降は明乃を艦長として認め、副長として明乃のサポートに全力を尽くす。
幸子とヴィルヘルミーナが自室のテレビで一緒に映画を観ていた影響で広島弁を覚えてしまい、第9話で幸子を広島弁で慰めたことをきっかけに、幸子から一方的に「心の友」と呼ばれ、慕われる。
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