井ノ上たきな 「リコリス・リコイル」 アニプレックスオンライン限定の取り扱い店舗一覧 詳細、通販サイトへ
『リコリス・リコイル』(Lycoris Recoil) は、A-1 Pictures制作による日本のアニメーション作品。アサウラのストーリー原案によるオリジナル作品である。2022年7月から9月にかけてBS11、TOKYO MXほかにて放送されたテレビアニメ[1]。また、新作アニメとショートムービー「『リコリス・リコイル』Friends are thieves of time.」の制作が決定している[2][3][4]。公式略称は「リコリコ」[5]。
犯罪を未然に防ぎ、人知れず平穏な日々をもたらす秘密組織の支部である和カフェ喫茶リコリコの店員で、その秘密組織のエージェントであるリコリスとしての顔を持つ二人の少女が様々な事件に立ち向かう姿を描く[6][7]。
『WORKING!!』や『ソードアート・オンライン』シリーズなど数々の作品でキャラクターデザイン・総作画監督として知られる足立慎吾の初監督作であり、ストーリ
本作の主人公の一人[11]。黒いロングヘアの少女。喫茶リコリコでの仕事の際はサイドに縛りツインテール[21]に髪型を変えている。16歳[15][22]。誕生日は8月2日[15][22]。血液型はA型[15][22]。身長は160センチメートル[22]。物語開始前に京都から東京へ異動し、正確な射撃を武器に優秀なセカンドリコリスとして活動していたが、第1話冒頭における命令違反の責任を問われ[注 3]、喫茶リコリコに転属を命じられた[7][9][15]。喫茶リコリコではフロア業務[注 4]を担当している。
無駄を嫌う合理的な性格[20]。喜怒哀楽に乏しく、ですます調で淡々と話す。合理的と判断すれば、手段を選ばず行動するなど[注 5]、良識に欠ける部分がある。また、ファッションにも無頓着で、千束と出会うまではトレーニングウェアとリコリスの制服以外を所持しておらず、さらには男物のトランクスを「機能的である」と気に入り着用するなど一般常識にも疎い部分がある。喫茶リコリコへの転属に納得しておらず[15]、DA本部のリコリス寮が自分の居場所だと考えていたため[23]、当初は喫茶リコリコの仕事で成果を出してDAに戻ることを望んでいたが[20][23]、千束から一人の少女として「自分のしたいことをする」生き方を学んだことでDAにこだわらなくなり[24]、喫茶リコリコの一員として溶け込んでいく。
使用する拳銃はDA本部所属時代から継続して使っている。他のリコリスが同じタイプの拳銃を使用するなかで、たきなだけは別種のものを使う。千束やリコリスたちの拳銃[注 6]とは異なり、たきなの拳銃は9ミリパラベラム弾を使用する[26]。
千束の影響で敵対者でも「命を大事に」するようになったが、銃撃戦では実弾を使用しており、せいぜいが「命に別条のない箇所を狙う」程度である。吉松が千束の生死を握る状況になった際は彼への殺意を剥き出しにし[27]、真島との最終決戦後に延空木から転落死しかけた千束を間一髪救出。人工心臓の交換手術後にリコリス本部から脱走した千束を捕縛後、喫茶リコリコの一員としてハワイに渡る。
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