



















ギロン(1969) スタンダード Ver. 「ガメラ対大悪獣ギロン」 ミドルサイズシリーズ 詳細、通販サイトへ
『ガメラ対大悪獣ギロン』より、その包丁のような頭部や四つ足の体型など独特のフォルムで人気のギロンがミドルサイズシリーズに登場!
左右で手裏剣発射形態・通常形態が見られる頭部や、各部のヒレなどギロンの魅力を余すことなくテクスチャ感にまでこだわりながら落とし込んだレトロデフォルメ造形。
こだわりのダークグリーンの成形に赤いラインの塗り分けが映える、「これぞギロン」と呼ぶべきスタンダードなカラーリング。
八重樫紀史氏描き下ろしのヘッダーと合わせ、大悪獣ギロンの魅力が詰まったこのソフビを是非お手元にてお楽しみください。
ヘッダーデザインは、イラストレーター八重樫紀史氏による描き下ろしヘッダー。
【商品詳細】
サイズ:全高約13cm
原型製作:二郎工房
(C) KADOKAWA NHFN/1996
『ガメラ対大悪獣ギロン』(ガメラたいだいあくじゅうギロン)は、大映東京撮影所が製作し、1969年(昭和44年)3月21日に公開された日本の特撮映画作品。昭和ガメラシリーズ第5作。
カラー、大映スコープ、82分。同時上映は『東海道お化け道中』。
世界各地の天文台で、宇宙からの規則性のある電波が観測されていたが、天文学者の志賀博士は記者会見で他天体からのものかどうかという記者たちの質問を否定する。
ある夜、明夫とトムは天体望遠鏡で星を見ていると、円盤のようなものを目撃する。翌日、裏山[注釈 1]に円盤を探しにいった明夫とトムは円盤を見つけるが、乗り込んだと同時に円盤が飛び立ち、宇宙へと連れ去られてしまう。それをガメラが追ってくるが、円盤は徐々に速度を増し、成層圏を超えて、ついにガメラを振り切ってしまう。
円盤が到着したのは、地球よりも文明が発達した惑星であった。明夫とトムは人を探すが、目の前に宇宙ギャオスが現れる。ギロンによってギャオスは倒されるが、ギロンは明夫たちにも迫る。何とか建物の中に逃げ込んだ明
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