
ufotable描き下ろしのイラスト衣装を基に立体化。
洋服の質感や、こちらに向けた微笑みの表情など、ノンスケールながらたくさんのこだわりが詰まった造形となっています。
洋服の雰囲気に合わせて造形を行ったシックな椅子だけでなく、棚やデスクなど色んなところに座らせて楽しむことも。
隊服とは異なる特別な衣装にもご注目ください。
座ったポージングでどこでも飾りやすい、新たなノンスケールフィギュア。
付属のイスに座らせてシチュエーションに合わせて飾ったり、デスクなど身近なところに飾ったり–
あなただけの飾り方を見つけて、ぜひお楽しみください。
【商品詳細】
付属品:椅子
サイズ:全高約17cm
『鬼滅の刃』(きめつのやいば)は、吾峠呼世晴による日本の漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)において、2016年11号から2020年24号まで連載された[3]。略称は「鬼滅」[4]。
大正時代の日本を舞台に、主人公・竈門 炭治郎が鬼と化した妹・竈門 禰󠄀豆子を人間に戻すために鬼たちと戦う姿を描く[5]、和風の剣戟奇譚[6]。
単行本の累計発行部数は、2025年7月時点で全世界で2億2000万部を突破している[注釈 1][7]。第23巻の初週売上は、限定版を含めて国内出版史上最高記録となる343.1万部を記録[8]。2020年オリコン年間コミックランキング作品別の期間内売上で8,234.5万部を記録し、作品別歴代年間最高売上を獲得した[9]。また、連載開始から4年と22巻での1億部到達は、それまで『ONE PIECE』が保持していた7年と36巻を大幅に塗り替える「史上最速の1億部突破」である[10]。
2019年にはufotable制作でテレビアニメ化され、物語の序章を描く第一期『竈門炭治郎 立志編』が放送された[11
演 – 辻󠄀凌志朗[70]
「音の呼吸」を使用する音柱(おとばしら)。年齢は23歳[89]。「派手」が口癖で、宝石が散りばめられた額当てをはめ、左目の周囲に化粧をしている派手な出で立ちの大柄な剣士[89]。忍の家系で、闇に隠れて生きてきた反動から派手好きになった。豪快で気のいい性格。「祭りの神」を自称する[90]。素顔は非常に端正だが、本人は「地味だから」と嫌い、化粧で派手な容姿を作っている。三人の妻、須磨・まきを・雛鶴がいる。遊郭編の主要人物。
得物は鎖でつながれた大包丁のように幅広の二本の日輪刀で、戦闘時以外は刀身に細い布を巻いて背負う[91]。補助に火薬玉も使用する[92]。
元忍であるため、大柄な体格に反する柱随一の俊敏さや隠密性を併せ持ち、毒への耐性も高い。聴覚にも優れ、敵の攻撃動作を音の律動に変換し、その攻撃の癖や死角を把握する「譜面」という独自の戦闘計算式を有する[89]。忍の一族として生まれるも、一族の存続を焦った父による苛酷な訓練で多くの兄弟を亡くしている[93]。妻たちも「道具」として扱われていたくノ一であった[94]。父の命令で気づかぬうちに兄弟を手に掛け、そのことを悔いている。妻と共に忍の里を抜けてから、産屋敷耀哉と出会い鬼殺隊に居場所を得る[93][95]。
吉原・遊郭にて十二鬼月の上弦の陸である堕姫・妓夫太郎と戦い、百年以上ぶりに上弦を倒すという快挙を成し遂げるが、左目と左腕を失ったことにより柱を引退する[96]。
柱稽古では第一の試練・基礎体力の向上担当として、隊員たちをスパルタで鍛えている[67]。柱引退後は纏めていた髪を下ろし、額当てを外して同じ宝石が着いた眼帯に着流しというスタイルとなっている[67]。無限城戦の裏では、煉󠄁獄槇寿郎と共に産屋敷輝利哉を護衛する[97]。




