





















デルタ ED Ver. 「陰の実力者になりたくて!」 1/7 PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
シャドウガーデン『七陰』第四席のデルタが第1期EDの衣装で立体化!
野性味あふれる姿でマグロナルドのハンバーガーを頬張る姿で立体化いたしました。
七陰随一の戦闘能力の高さを持つデルタらしく、引き締まった体躯は注目ポイントです。
デルタやハンバーガーは任意の位置に配置することが可能です。
お好きな角度でお好きな位置でお楽しみいただけます。
【セット内容】
フィギュア本体、ハンバーガー×5、ハンバーガーの包み紙、台座
【商品詳細】
サイズ:全高約162mm(台座含む)
原型製作:K2b
(C)逢沢大介・KADOKAWA刊/シャドウガーデン
『陰の実力者になりたくて!』(かげのじつりょくしゃになりたくて)は、逢沢大介による日本のライトノベル。Web版は小説家になろうにて2018年1月から掲載されており、書籍版はKADOKAWAより同年11月から刊行されている。イラストは東西が担当。略称は「陰実」[6]。
「次のヒット作はこれだ! 新作ラノベ総選挙2019」新文芸・ブックス部門(ブックウォーカー)では1位を獲得している[7][8]。「ラノベ好き書店員大賞2019」文庫部門で3位を獲得している[9]。『このライトノベルがすごい!』単行本・ノベルズ部門では2020年版で3位[10]、2024年版で7位[11]、2025年版で10位を獲得している[12]。2025年4月時点で電子版を含めてシリーズ累計部数は650万部を突破している[13]。
メディアミックスとして、坂野杏梨によるコミカライズ版が『月刊コンプエース』(KADOKAWA)にて
七陰の第四席。13→15歳。黒髪ロングヘアーの犬系獣人。以前の名はサラ。七陰の中でも戦闘能力が突出しており、荒々しい戦い方をするが天性の戦闘センスを持ち、嗅覚や聴覚などの感覚器官はシャドウも種族差を痛感して自分より上と認めるほどで、潜伏や獲物の感知も優秀な生粋の狩人[注 36]。その強大な身体能力と魔力によって建物を一刀両断するなど圧倒的なパワーを持つが、その反面知力は乏しく、搦め手に弱い[30]。頭が悪くて戦闘技術を覚えられないというガンマとは正反対の理由でシャドウから技術の習得が無理だと判断され、ガンマ同様「魔力をたくさん込めて叩き切る」という魔力任せのスタイルで戦う。通常は手をスライムボディスーツで覆い爪を形成したり、他の七陰の武器を模して戦うが、本気になると”鉄塊”と呼ばれるほどの武骨で巨大な剣を形成して、それを振り回す[注 37]。二つ名は『暴君』だが、他に「鉄砲玉」及び「特攻兵器」とも称されている[注 38]。
戦闘力を至上としがちな獣人の中でも特に極端であり、シャドウを一目見て格が違う相手と悟るや服従のポーズを取って従順になり[注 39]、アルファにも知能の差で負かされたために言うことを聞くなど自分より強い者には服従するが、弱い者には従わず、特にガンマは模擬戦などで叩きのめし見下している。アルファの場合は普段は言うことを聞くが戦闘中になると指示を受け付けなくなるため、威圧をかけて力づくで聞かせている。
「待つ」ということが非常に苦手で、獲物を前にすると我慢できずに勝手に襲い掛かってしまう。シャドウなどの命令なら制止できるが、待たせている間多大なストレスを感じて後で色々な物を破壊してしまう。
シャドウガーデンの目的やディアボロス教団との関係性などは全く理解しておらず、自分の体を直してくれたシャドウに対する恩義と上記の実力主義により、シャドウガーデンへの忠誠というよりもシャドウとアルファ個人へ服従している形で命令を聞いている。シャドウガーデンのことはシャドウを頂点とする群れと認識している。
羞恥心は薄いようで、リンドブルムでの戦闘においてスライムボディスーツが魔力を封じられて溶けた際、ビキニアーマーのような状態で辛うじて局部を隠して戦闘を続行している[注 40]。テレビアニメ版第1期第14話のリンドブルムでの戦闘終了後や、その後の第20話、第2期第1話においてはスライムボディスーツを直しておらず、ビキニアーマーのような状態のままになっていた。第2期第6話にてようやく元に戻っている。
シャドウを「ボス」と呼ぶ。
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