









アクア 原作版 10周年記念ver. 「この素晴らしい世界に祝福を!」 プラスチック製塗装済み完成品の取り扱い店舗一覧 詳細、通販サイトへ
『この素晴らしい世界に祝福を!』(このすばらしいせかいにしゅくふくを)は、暁なつめによる日本のライトノベルおよびそれを原作とするメディアミックス作品。イラストは三嶋くろねが担当。Web小説のリメイクという位置付けで、角川スニーカー文庫(角川書店→KADOKAWA)より2013年10月から2023年9月まで刊行された[12]。略称は「このすば」[13][注釈 1]。
元々は小説投稿サイト「小説家になろう」にて、暁が「自宅警備兵」名義で2012年12月から連載していたオンライン小説である。2013年12月10日に本作が削除されることが同サイトの活動報告で告知され、同時に他の「自宅警備兵」名義の投稿作品すべてが削除された。物語の要素の多くは共通しているが、WEB版とその他のメディアでは展開や設定が大きく変更されている。
2014年9月9日より、『月刊ドラゴンエイジ』(KADOKAWA 富士見書房)にて漫画版の連載が開始された。
2016年には原作第1巻から第2巻までの内容を元にテレビアニメ化され、同年1月から3月まで放送さ
水を司る女神で、アクシズ教のご神体。天界では若くして死亡した日本人の魂を天国か生まれ変わるか異世界に転生するかを案内していた。カズマの特別な能力として一緒に持って行けるモノとして、カズマと共に異世界に降り立った。その後ギルドにアークプリーストで登録した。
カズマと同年代に見えるが年齢不詳。紅魔族が誕生する以前から存在している。
「女神の証たる神器」という青い羽衣を着用し、屋敷では青のパジャマを着ている。髪型は水色のロングヘアーになっている。
地球や現代日本の知識・技術についてもある程度の知識を持つ。自ら本物の女神であることを隠してはいないが、普段の素行の悪さから転生者等一部の関係者を除いて(自らの信者にすら)まともに信じられておらず、カズマからはしばしば「駄女神」呼ばわりされている。
当初より宴会芸スキルのすべてとアークプリーストが習得できる全てのスキルと魔法を習得しており、さらに女神として、神聖属性の近接攻撃(ゴッドブロー、ゴッドレクイエム[注釈 3])を取得している。カズマが殺された際には即座に肉体の再生と蘇生をさせるなど、アークプリーストとしての能力は人智を超えており、過去に誰も解くことの出来なかった悪魔の呪いや強力な結界を解き、アンデッドや汚染された水の浄化など、人間には不可能と思われる効果を手軽に実行するなど女神に相応しい攻撃力・洞察力・浄化能力も備えている。
ただ強力な浄化能力を持つアクアに浄化を求めて、特にダンジョンなどでは知らずにアンデッドを呼び寄せてしまうことが多々あり、傍目には襲ってくるアンデッドをアクアが無双して浄化しているように見えてしまうため、マッチポンプ状態となる。
暇さえあればギルドの酒場で披露している宴会芸は、金を取れるレベルに到達しているが、決しておひねりは戴かない。
アクア 原作版 10周年記念ver. 「この素晴らしい世界に祝福を!」 プラスチック製塗装済み完成品の取り扱い店舗一覧 詳細、通販サイトへ





