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相棒のモトラド-エルメス-にたおやかに腰掛けるキノを立体化。
ベースは作中でも印象的な赤い花畑をモチーフとし、『キノの旅』の世界観を堪能できる一品となっています。
キノとエルメスはベースから取り外して、お好きなところで飾っていただくことも可能です。
初回生産時には「帽子ver.」頭部パーツが付属いたします。
細部までこだわり抜いた『キノの旅』ファン必須のフィギュア。
是非お手に取ってお確かめ下さい。
【セット内容】
フィギュア本体、エルメス、荷物、一輪の花、台座、説明書
初回生産限定特典:『帽子ver.』頭部パーツ
【商品詳細】
サイズ:全高約170mm
素材:PVC(非フタル酸)・ABS
原型製作:本体・ベース/ke(小抹香) モトラド/プロスリンク
※「帽子ver.」頭部パーツは初回生産分のみに封入されております。再生産の際には付属いたしません。
(C)2017 時雨沢恵一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/キノの旅の会
『キノの旅 -the Beautiful World-』(キノのたび ザ・ビューティフル・ワールド)は、時雨沢恵一による日本のライトノベルおよびそれを原作としたメディアミックス作品。イラストは黒星紅白が担当している。電撃文庫(メディアワークス→アスキー・メディアワークス→KADOKAWA)より2000年7月から刊行されている。連作短編の形式がとられている。
第6回電撃小説大賞に応募され、最終選考に残る。電撃小説大賞は長編と短編を一括募集する賞だが、本作は応募時点で連作短編の形を取っていた。受賞からは漏れたものの編集部内での評価は高く、このまま世に出さないのは勿体ないと判断され、2000年3月に『電撃hp』Vol.6に全編が掲載される。その後、アンケートで上位となったことで文庫化に至った。当時電撃文庫編集長だった鈴木一智は、これまで受賞から漏れた作品を世に出すことは厳しい風潮があったが、本作の登場により受賞作以外からでも人気作家を発掘できることが分かったと述べている[4]。
2001年12月にはラジオドラ



