
ヤモト・コキ 「ニンジャスレイヤー」 1/8 PVC製塗装済み完成品 詳細、通販サイトへ
原作書籍1巻の裏表紙をモチーフに立体化された姿は、彼女に宿った「シ・ニンジャ」独自の技、
「サクラ・エンハンスメント」によって具現化された桜色のマフラーメンポ、掲げた左手に生み出された「オリガミ・ミサイル」を見事に再現。
さらに右手に持つ刀「ウバステ」はこの企画の為にわらいなく先生が新規に設定を起こしています!
どことなく儚げなたたずまいでありながらその瞳は桜色に燃え上がる、絶妙の造形と色彩をご堪能ください。
翻訳チームおよびイラストレーターであるわらいなく氏の完全監修!
桜色のオーラで作られた「マフラーメンポ」と「オリガミ・ミサイル」はクリア成形で再現。
右手に持つ刀「ウバステ」は、わらいなく氏による新規描き下ろし設定を基にした造形です。
【商品詳細】
仕様:塗装済み完成品
サイズ:全高約195mm
材質:PVC、ABS
原型製作:でる
彩色見本製作:星名詠美
(C)2012 Ninj@ Entertainment
『ニンジャスレイヤー』(NINJA SLAYER[注 1])は、ブラッドレー・ボンド(Bradley Bond)とフィリップ・ニンジャ・モーゼズ(Philip Ninj@ Morzez[注 2])のアメリカ人コンビによるとされる小説作品。ジャンルは「サイバーパンク・ニンジャ活劇小説」。
2010年よりクリエイターユニット『ダイハードテイルズ』の中心人物である本兌有、杉ライカらが日本語訳をTwitter上に連載している(後述)。
2012年にはエンターブレイン(現KADOKAWA エンターブレイン)から日本語版書籍の出版がスタートした[1][2]。
大筋は妻子を殺された主人公が超人として甦る復讐劇であり、アクションストーリーでもある。特筆すべきは、サイバーパンク的な世界観の日本を舞台に、「サラリマン」[注 3]「ヤクザ」「ザイバツ」などのステレオタイプな日本観を曲解した奇抜な設定、超能力を有しカラテと呼ばれる神秘的な武術を体得した「ニンジャ
キョートからネオサイタマに転校してきた女子高生だったが、紆余曲折あってニチョーム・ストリートのヨージンボとなる。善良で優しい性格の持ち主。容姿もスカウトやヨタモノに声をかけられるシーンがあり、美少女であるとされている。
「豊満」と形容される女性が多い中、登場する度に「華奢な体格」「平坦な胸」と描写される人物。ニンジャとして覚醒後は一人称が「アタイ[注 51]」に変わった。暗い過去を持つ模様。シャウトは「イヤーッ!」(「ヤ」にアクセント)。
かつてキョートで暮らしていた当時、飛び降り自殺を図ったショーゴー・マグチの巻き添えになり、瀕死の重傷を負う。しかし、ニンジャソウルに憑依されて奇跡的な回復を見せ、その後ネオサイタマのアタバキ高校に転校。憑依されても能力が目覚めなかったが、暴行事件に巻き込まれた際に覚醒してしまう。
覚醒直後にソウカイヤの抗争に巻き込まれたところをフジキドに助けられて以降、共闘したり教えを受けている。当初は宿無しで各所を放浪していたが、最終的にザクロの元に身を寄せた。
憑依したソウルはアーチ・ニンジャの「シ・ニンジャ」(声 – 田中敦子)。ニンジャ装束は着用せず、硬質さを備えたスカーフをメンポとする。オリガミを手を触れずに折り、意のままに飛行、爆発させる「サクラ・エンハンスメント・ジツ」を操る。ジツを武器に付与し、威力を向上させることも可能。当初はバタフライナイフやクローンヤクザの刀を武器としていたが、後にイアイドーの師となったニンジャ「シルバーカラス」の愛刀「ウバステ」を受け継ぐ。
原作・漫画共にグロテスクなシーンの多い作品であるが、「ヤモトのスカートの中は見えないようになっている」とアナウンス[29]されており、漫画版のアクションシーンでも描き文字などで遮られる演出になっている。
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