
紫原敦 「黒子のバスケ」 黒子のバスケフィギュアシリーズ 詳細、通販サイトへ
「黒子のバスケ」から『キセキの世代』のひとり、紫原が登場します。
劇中で魅せた迫力の試合のシーンを再現しました。
シリーズ史上最大サイズ全高約260mmの迫力の造形となっています。
差し替えパーツで髪の毛をしばった勇ましいver.も楽しめます。
【商品詳細】
付属品:差し替え用頭部、台座
仕様:PVC製塗装済み完成品
サイズ:全高約260mm(1/8スケール)
原型製作:狐火郎(制作協力PlasticArts)
彩色:Tc
(C) 藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会
『黒子のバスケ』(くろこのバスケ、英語: THE BASKETBALL WHICH KUROKO PLAYS)は、藤巻忠俊による日本の漫画作品。
高校バスケットボールを題材とした少年漫画作品で、藤巻の初連載作品でもある。読切版が第44回(2006年11月期)ジャンプ十二傑新人漫画賞を受賞し、『赤マルジャンプ』(集英社)2007 SPRINGに掲載された。その後、本編が『週刊少年ジャンプ』2009年2号から2014年40号まで連載。本編の後日談として『少年ジャンプ+』2014年9月22日から12月15日まで隔週更新で「黒子のバスケ番外編」が連載された。また、『少年ジャンプNEXT!!』(集英社)2014 vol.6から2016 vol.1まで「黒子のバスケ EXTRA GAME」を連載[1][2]。
話数カウントは「第○Q(クォーター)」。略称は「黒バス」・「黒子」。副題は作中に登場したセリフが使われている。
単行本の累計発行部数は第30巻で3000万部を突破している[3
身長:208cm(中学1年時186cm) / 体重:99kg[注 26] / 誕生日:10月9日 / 家族構成:父・母・兄3人・姉
陽泉高校1年生。ポジションはC。背番号は9(中学時代は12→5)。
バスケに求められるフィジカル全てが最高水準で、資質上「キセキの世代」最強の可能性を示唆されている怪物。
並外れた体格と肩まで伸ばした長髪が特徴。特異な技術や能力を持つ他の四人に対して、ただ普通にバスケをするだけで「キセキの世代」に名を連ねている怪物。天性のバスケセンスを持つが、好きというわけではなく、バスケを「でかさと破壊力があるやつが勝つ欠陥競技」と認識しており、バスケに情熱を持つ者たちに激しい嫌悪感を表す。一方で負けず嫌いであり、勝つための練習は欠かさない。ただし、才能が開花してからの帝光時代は、体格的にまともに相手になる者がいなくなったため、練習をしなくなった。
基本的に人の言うことは聞かないが、キセキの世代の中では赤司に惨敗してからは彼に対してのみ従順になり、「勝てない」と思っているため彼とだけは戦うことを拒む。陽泉バスケ部に加入してからは氷室に対しては不平を漏らしつつも基本的には指示に従っている。チームメイトらを「〜ちん」と独自の呼称で呼ぶ。
平時は緩い態度を崩さないマイペースな性格で、バスケをしている時以外はよくお菓子を食べている。「食べ物」が絡む出来事においては感情の起伏が激しく、時に激しい怒りを露にすることもある。口癖は「ヒネリつぶす」。悪気がなくとも歯に衣着せぬ物言いで、平気で他者を傷つけることも多々ある。前述通りに見切りの早い所があり、“勝てない”とふんだ相手に対しては、戦意を無くしてしまうこともあった。
普段はゴール下から動かずDFに徹するが、青峰ですら紫原から得点するのは難しい。しかし、本来得意とするのはOFであり、1試合で100得点を記録したこともある。また、OFに参加することでバスケ本来のリズムに戻り、DFまでもより強力になる。一撃必殺のダンク「破壊の鉄鎚」はゴールをポストごと叩き折る。
WCの対誠凛戦では1度試合を諦めかけるが、氷室に叱咤されて闘志を取り戻し、「ゾーン」に入るものの、全力でのオフェンス参加に脚がついていかず負傷同然に失速し、惜敗。負けたときに悔しさから涙を流しており、無自覚ながら内心にバスケへの情熱を持っていることが描写されている。敗北後は、氷室と共に試合を観戦している。
『EXTRA GAME』のJabberwock戦では、自分を凌ぐフィジカルを持つシルバーとのマッチアップで圧倒される中で岡村達チームメイトのアドバイスを思い出し、才能が開花してから今まで相手にケガをさせないように無意識に抑えていた全力を出すことで、シルバーに恐怖心を与えるほどに圧倒する。しかし、その直後にシルバーからラフプレーを受けて手を骨折する重傷を負ってしまい、交代で出場する黒子に勝利を託した。
帝光時代の学業は赤司、緑間に次ぐ成績だった。
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