
キン肉マンゼブラ(原作カラーver.) 「キン肉マン」 CCP Muscular Collection Vol.019 詳細、通販サイトへ
超人ボクシング・スーパーヘビー級王者という設定から考えても、打撃系というファクターは見逃すことができない。
人間のヘビー級ボクサーでさえ、パンチ力は1 ,000ポンド(450kg)超えると言われる。
これが、もし、実在する超人だったら?
そして、超人となれば、その打撃力は計器で計ることなどできない領域であることは間違いない。
一般的に、ボクシングヘビー級で打撃力というと、真っ先に連想されるのは、マイク・タイソンやジョージフォアマンを想像しがちだが、
今回は敢えてPRIDEミドル級絶対王者・ヴァンダレイ・シウバをモチーフにした。
なぜなら、ゼブラはボクサーであるが、キン肉マンはプロレスである。ゼブラがレスラーでもあることを考慮すると、
打撃系総合格闘家というステータスが相応しいと考えた。
打撃系であることから、上腕二頭筋、上腕三頭筋、広背筋、三角筋、大胸筋が大きく発達しており接近戦を想定し
僧帽筋で頭部をできるだけ固定し、打撃のダメージを最小限にするために、首をすくめ猫背のような造形になっている。
元キックボクサー・CCP代表延藤いわく「接近戦を想定するのであれば、これが正解。」
もし、打撃系総合格闘家のゼブラが実在したら。
ソルジャーやフェニックスと並べてみても、その違いは一目瞭然である。
【商品詳細】
仕様:塗装済み完成品
サイズ:全高約20cm
素材:PVC
(C)ゆでたまご・スタジオエッグ
『キン肉マン』(キンにくマン)は、ゆでたまごによる日本の漫画作品。およびそれを原作としたアニメ作品であり、作中に登場するヒーローの名前でもある。
集英社の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』において、1979年22号(1979年5月28日号)から1987年21号(1987年5月4日号)まで連載。日本に住む人間を超越した存在・超人のキン肉マンことキン肉スグルが、仲間の正義超人と共に、次々に立ちはだかる強敵とリング上で戦っていく、プロレス系格闘漫画。ゆでたまごのデビュー作であり、代表作でもある。
基本的に全ての戦いはプロレスを基礎としたリング上で行われる対等(1対1、タッグマッチなど)の戦いによって行われる。残虐超人・悪魔超人などと言われる超人たちであってもこの点は基本的に順守しており、リング外での奇襲や闇討ちなどはごくまれにしかない。
戦うことによって形成される友情の美しさを主眼において、単純な勧善懲悪ではない物語性を持たせており、「ダメ超人」と人々にバカにされながらも、地球の平和を守りたいと戦い続けた主人公の成長していく姿も
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