
烏丸千歳 「ガーリッシュ ナンバー」 1/8 PVC製塗装済み完成品 アニまるっ!限定 詳細、通販サイトへ
TVアニメ『ガーリッシュ ナンバー』よりヒロイン、見た目はかわいいが性格はクズな新人声優の烏丸千歳を1/8スケールで立体化。
キャラクター原案であるQP:flapperのイラストレーター小原トメ太氏が描く可愛さに溢れるキャラクターを、小原トメ太氏の実弟iTANDi氏(Phat!)が究極の可愛さを目指して造形しています。
たなびく髪は繊細に、キャラクターのクズさを捉えた「一攫千金」と書かれた巨大な旗は大胆に再現。
小原トメ太氏が描く可愛さを、心ゆくまでお楽しみ頂ける逸品です。
【商品詳細】
付属品:旗、スカート、台座
サイズ:全高約20cm
原型制作:iTANDi(Phat!)
(C)Project GN/ガーリッシュ ナンバー製作委員会
『ガーリッシュ ナンバー』(gi(a)rlish number)は、渡航(原作)×QP:flapper(キャラクター原案)による日本のメディアミックス作品。
テレビアニメの前日譚として、渡航による小説が『電撃G’s magazine』(KADOKAWA)にて2016年3月号より[1]、堂本裕貴による漫画が『電撃G’sコミック』(KADOKAWA)にて2016年4月号より連載開始。同年10月より12月までテレビアニメが放送された。
このほかの作品として、電撃G’s magazine.comで配信された池澤真と津留崎優による四コマ漫画『ガーリッシュ ナンバー 修羅』、電撃G’sコミックで連載されたすらだまみによる漫画『ガーリッシュ ナンバー momoka memorial』がある。この内、『ガーリッシュ ナンバー 修羅』はアニメ化が予定されていたが、2018年11月22日に製作中止が発表された[2]。
タイトルロゴの英語表記は「girlish」のiとrの間に (a) が入っている。これは、
愛称は「ちーさま」。女子大生でナンバーワンプロデュース(通称:ナンプロ)に所属する新人声優。見た目は可愛いらしいが、その性格は自己中心的かつ唯我独尊で、すぐに調子に乗る嫌いがある。12月15日生まれ、血液型B型、東京都出身、趣味は映画鑑賞・猫カフェめぐり[7]。目玉焼きが描かれた服がトレードマークで、最終話で一張羅ではなく引き出しの中にも同じ柄の服が多数あることが判明した。
他力本願なところがあり、自分が売れないのは事務所が売り出してくれないせいだと思っている。仕事の大半はモブ役なので、年収は確定申告が不要。原作の一文ではアニメのモブ役とスマホゲームの出演料を入れて、7万5千円(から中間マージン等を引いた額)の明細書が郵送されて来た事がある。
九頭Pへのゴマすり作戦が功を奏し、『九龍覇王と千年皇女(クースレ)』のメインヒロイン・ユウナ役に抜擢され、八重や京とのユニットでエンディングテーマも歌った。表向きは原作者の指名となっていたが、実際は九頭Pによる公私混同の指名だったため当初は周囲が呆れるほどの棒読みの台詞を連発してしまう。本人だけは気づいていなかったが視聴者からの批判が殺到したことでようやく自分の実力の低さに気付き改心、周囲の協力を経て練習し少しだけマシな演技力を身に着けた。『クースレ』でのイメージカラーは赤、SNSのアイコンは茶色の犬。
有名声優を知らないなど仕事に対する意識は高くなく、そもそも声優自体にあまり興味がない。その一方で神経はず太く、イベント終了後にはSNSで自身の評価のエゴサーチをするなどしている。「売れたら速攻独立で、中間マージンぶっ飛ばす」と歌ったり、七夕祭りの短冊に「事務所のマージンを減らせ!」と書いたりしている。ファンへの対応も素っ気ないため「塩対応」と評され[8]、お渡し会でのニヤニヤ生放送のコメントが炎上する原因にもなった。
「勝ったな、ガハハ」が口癖で、Blu-ray第1巻のCMでもこのセリフを言っている。さらに公式グッズとしてこのセリフをプリントしたTシャツが制作された[9]。
性格に関して、演じた千本木は「なかなか人には伝わらない感じだが、根っこはすごくいい子な気がする」と述べている[10]。また、監督の井畑翔太は「クズというよりは、日本人っぽくないのかも。僕らはふだん、本心をそのまま伝えることは品がないので『言葉を選んで返事をしなければ……』と思うじゃないですか。そこをあえて、ズバッと本音をいう千歳は欧米っぽいのかもしれません。いわば、世界基準の精神レベルなのだと」と述べている[11]。
堂本版漫画の第3巻では、他の声優より劣る演技力で確実に出演を射止めることを狙ったマネージャー・悟浄の計算により、サブヒロインのスピカ役となった。
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