
ヤッターマン2号(アイちゃん) 「ヤッターマン」 タイムボカンシリーズコレクション リアルミニ 詳細、通販サイトへ
◆商品詳細
サイズ:全高約7.5cm(※台座含む)
仕様:ポリストーン製塗装済み完成品
『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』(英語表記:Yatterman)は、1977年1月1日から1979年1月27日までフジテレビ系列で、毎週土曜18:30 – 19:00(JST)に全108話が放映された、タツノコプロ制作のテレビアニメ。
「タイムボカンシリーズ」2作目に当たる一方、同シリーズとは別に「ヤッターマンのリメイク」という扱いの作品がいくつか作られている。これらについては以下の各項目を参照。
地球上のどこかにある“お宝”のありかを示したアイテムを特定の個数集めようとする、ヤッターマンとドロンボー一味との戦いを描いた作品。「ヒーローに変身する男女ペアの主人公」「ゾロメカ」「おだてブタ」「三悪メカ爆発時のドクロ雲」など、後にシリーズを象徴することになる要素のほとんどは本作品が初出である。ツナギをベースにしたヒーローコスチュームというのも異色である。
シリーズの中でもタイムトラベルをしない希少な作品でもある[注釈 1]。題材は初期には世界七不思議(雪男・モアイ・ネッシーなど)や世界各地の風物(カ
愛称は「アイちゃん」で、12歳の少女。一人称は「私」。ガンちゃんのガールフレンド。父が経営する上成電気店の一人娘。身長161cm。正確な誕生日は不明だが、第13話では誕生日を迎えている。1号同様正義感が強く愛に満ちているがドロンボーには容赦がなく、悪党相手とはいえ暴言を吐くなど正義の味方らしからぬこともする。武器はシビレステッキ。12歳だが、ガンちゃんに合わせて20歳弱程度の女性の体格で描かれている。ガンちゃんと同じようにいつもは黄色のツナギを着ている。変身する際は空に投げたツナギを裏返しに着装する。決めゼリフ(まれに「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えないわよ」とブリっ子のように言う場合あり)の後に目をキラリと光らせる。2人の決めゼリフの後にドロンジョが「目医者と歯医者のコマーシャルやるな!!」などとしばしば反発する。また、第97話では上半身の至るところがキラキラ光る場面が見られた。第78話ではボヤッキーに決め台詞を先に言われて、ガンちゃんの胸にすがりついて泣き出した。稀だが一部の回ではボヤッキーやトンズラーとの戦いで二人にセクハラをされたり、第75話ではとっさの機転で自爆しようとするドクロベエのロボットを投げたボヤッキーにより下着姿にされたことがある。
シリーズ後半でドロンジョに「2号さん」と揶揄される。ガンちゃんとは相思相愛だが、ガンちゃんとドロンジョが良い雰囲気になるとしばしば嫉妬心を露わにし、シビレステッキで制裁することもあった。第101話で描かれた50年後の姿では、丸々と太って笑顔を絶やさない温厚なキャラクターになっていた。
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