
イグニス 「塵骸魔京」 BOME COLLECTION VOL.13 詳細、通販サイトへ
「デモンぺイン」などでもおなじみの人気作家「Niθ」氏のイラストの持つ魅力を再現するため、
落ち着いたポーズに対して、流れる髪の造形とが織りなす空間構成による躍動感を演出。
◆商品詳細
サイズ:全高約210mm(台座含まず)
付属品:刀/専用台座
原型製作:ボーメ
仕様:PVC/ABS製塗装済み完成品
『塵骸魔京』(じんがいまきょう)は、ニトロプラスから2005年6月24日に発売されたアダルトゲーム。ジャンルは人外伝奇アドベンチャーゲーム。
原画はNiθ、シナリオライターは夜刀史朗(海法紀光のペンネーム[1])。海法はテーブルトークRPG『BEAST BIND 魔獣の絆 R.P.G』の世界観担当者であり、本作は当該作で行ったキャンペーンシナリオがその下敷きとなっている。タイトルは「魔なる京に骸は塵りぬ」という意味。元キャラメルBOXのヨダも原画に参加。
人々の生活の裏で、魔物と呼ばれる人ならざるものが活動する世界を舞台とする。「自分には心臓がない」と言うほど著しく共感能力の欠如した主人公・九門克綺は、ふとしたきっかけにより魔物達の世界に徐々に引きずり込まれ、あるいは足を踏み入れて行く。話を進めていくことで、自分とは異なる価値観や、自分とは違う世界に生きる者たちと触れ合い、少しずつ「人間らしさ」を得ていく主人公の心境変化が垣間見える。
分類的にはアドベンチャーというよりもビジュアルノベルに近く、文章を
人類の3つの守護者の1つ、“最も気高き刃”と呼ばれる存在。
かつては強大な魔力を持つ「神」=「悪魔」の1人であり人間の「進化」に興味を抱き、絶滅しないようその進化を見届けてきたが、一人の男を助けるために仲間を裏切り人として生きる道を選んだ。
現在ではその魔力はほぼ無いに等しいため、数々のトラップや武器を用いて戦う。権謀術数に長けた策士。自らを「守護者」と名乗っているが、己の「利害」で行動する為、全人類の守護者と言うことではない。
一方、口は悪く冷徹なように見えて存外にお人好しなところもあり、他ヒロインルートやノベライズ版でも克綺やヒロインを陰ながら助ける場面が多い。




