



阿修羅 「聖伝-RG VEDA-」 CLAMP展記念 詳細、通販サイトへ
美麗な原画を忠実に再現した、躍動感のある阿修羅のフィギュアです。
【セット内容】
フィギュア本体、武器、台座、支柱、取扱説明書
【商品詳細】
サイズ:全高約30cm
素材:ATBC-PVC・ABS(本体)、ABS(武器)
原型制作:モワノー
彩色:月柳
(C) CLAMP・Shigatsu Tsuitachi CO. , LTD./ CLAMP展製作委員会
『聖伝-RG VEDA-』(せいでん リグ・ヴェーダ)はCLAMPによる漫画作品。
『月刊ウィングス』(新書館)にて1989年9月号から1996年5月号まで連載。CLAMPの商業デビュー作品である。
古代インドの神話世界をベースとしており、登場人物にはその神々の名前が使用されている。サブタイトルはインドの聖典リグ・ヴェーダから。「約束」をキーワードとする壮大な物語である。
最強の武神将夜叉王は、天界を過酷なやり方で統治する天帝帝釈天に反旗を翻し、帝釈天に滅ぼされた阿修羅族の最後の生き残りである幼い阿修羅王を守り、「天を滅ぼす」と予言に示された六星を糾合する旅に出る。多くの犠牲を払いながらも集まった六星の内の5人は、帝釈天の居城に討ち入って帝釈天と対峙する。その最中、阿修羅王はついに真の姿を現わし、予言を成就させようとするが……。
ソニー・ミュージックエンタテインメントからOVA化されている。同作では『聖伝-リグ・ヴェーダ-』と表記された。
阿修羅族の先代の王で、阿修羅の実父。帝釈天の謀反の際、最後まで先帝を守って戦ったが、帝釈天との直接対決で命を落とす。予言に逆らい星の軌道を変える為に、ある人物と約束を交わしていた。
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