



























巨大な斧をかざし怪獣をブチ抜く!
話題のアニメ『怪獣8号』から、海洋堂が贈る1/18スケールフィギュア第2弾として四ノ宮キコルが登場です!
日本防衛隊長官・四ノ宮功の一人娘で、防衛隊への入隊前から小隊長レベルの強さを発揮した史上最強の逸材!
そんな彼女が怪獣に挑む姿を、臨場感のある情景として立体化しました。
ツインテールをなびかせた少女らしい姿と裏腹に、無骨な戦闘スーツと勇ましい表情。
そしてなにより、小柄な身体よりも長大な大斧との対比がスケール以上の迫力を感じさせるフィギュア。
舞い上がる土煙も立体として表現する海洋堂得意の造形スタイルにより、彼女の奮戦ぶりを際立たせています。
高飛車な態度の裏に、仲間を守る優しさも秘めた四ノ宮キコルを、手ごろなサイズのフィギュアでお手元に置いてください!
次の標的へと視線を向ける勇ましい表情。
ツインテールのなびきが斧を振り回す動きを感じさせ、目元の凛々しさまで丹念に仕上げています。
キコルの武器はダイナミックな構図を意識したデフォルメサイズとともに、
メリハリの利いた柄のラインや無骨な刃のエッジまで、武器単体でも見どころとなる造形になっています。
【商品詳細】
サイズ:全高約170mm(斧の先端まで)
素材:PVC、ABS
原型製作:仲井彩美
(C) 防衛隊第3部隊 (C) 松本直也/集英社
『怪獣8号』(かいじゅうはちごう、英語: Kaiju No.8)は、松本直也による日本の漫画作品。『少年ジャンプ+』(集英社)において、2020年7月3日から2025年7月18日にかけて連載された[2][3]。
怪獣発生率が世界屈指となっている架空の日本を舞台としたバトル漫画。
当初毎週金曜更新とされていたが、描き溜めが無くなった2020年8月28日更新分より「3話描いて1回休むくらいのペースで更新」したいとしている[4]。2021年6月25日公開の第38話末の告知で「しばらく隔週掲載」とされた[5]。2022年からは隔週更新となっている。
なお、休載日には怪獣の存在する日常風景イラスト集「怪獣百景」が掲載されている[6]。
スピンオフとして2022年11月4日に集英社の「JUMP j BOOKS」レーベルより安藤敬而が執筆した小説『怪獣8号 密着!第3部隊』が刊行されており[7]、これを原作とした肥田野健太郎によ
カフカ、レノの同期。誕生日は9月7日。身長157センチメートル。好きなものは怪獣退治や大きい犬[49]。
16歳でカリフォルニア討伐大学を飛び級で最年少首席卒業した防衛隊期待の新人。母親は亡くなっている[50]。
入隊試験前に駐車場でカフカと一悶着を起こし、生身(部分変身を隠した状態)で車を軽々と持ち上げたカフカに驚嘆し、試験中、見下しながらも実力を隠すようなカフカに一目置きながら受験する事になる。
入隊試験では、ほぼトップクラスの成績を挙げるも、模擬討伐試験で怪獣9号が忍び込んでおり発見と同時に急襲を受け、重傷を負った所をカフカに救われる。同時に彼が怪獣8号へと変身する姿を目撃する事になる。
入隊試験は首席で合格[51]。
試験後は助けられた借りとしてカフカの正体を内緒にすることを約束するも「もしアンタが人類に害する怪獣だと分かった時には、私がアンタを殺すから」と宣言し、彼も笑顔で了承した。
完璧であることに対して異常なこだわりを持つ[52]。これは父・四ノ宮功の影響による処が大きく、完璧でない自分であったならば父に詫びる程の感情である。
便宜上、いわゆる『ツンデレ』に分類されるが、まだ16歳で、彼女の人生を考えれば、カフカは初めて会った自分より強い存在(同期・同級生の中では)でありながら親しみのある存在でもあった。そんな存在と秘密を共有する事にもなり、そうならざる得なかったとも言える。
(ちなみに模擬討伐試験中、カフカが彼女を救った際「よく頑張ったな。キコル。」「なんでアンタが…」の会話は、彼女が走馬灯の中、父からもらいたかった言葉とリアルタイムのダブルミーニングである。)
上記のこと全て含め、カフカに対し好意はあったとしても、かなり複雑な感情となっている。
徐々に語られていくが、防衛隊長官[53]・四ノ宮功と元防衛隊 第2部隊 隊長・四ノ宮ヒカリの娘であり、いわゆるサラブレッド。家柄もよく、執事とガードマンを引き連れる程の『お嬢様』である。そんな家柄もあり入隊前からプラベートスーツを持って(着用して)いた。
防衛隊には、首席で入隊し、第3部隊配属後はミナ、保科に次ぐ戦力として評価され、特例で斧型の専用武器(プロトタイプ)が支給されている。後に母ヒカリと同じ「識別怪獣兵器(ナンバーズ)4号」の適合装着者となり、その力を受け継ぐ。




